理学療法士と作業療法士の違い

リハビリテーションに関わる仕事である、理学療法士と作業療法士。
「どんな違いがあるんだろう?」「どちらが自分に向いているんだろう?」そう迷っている方も多いかもしれません。
ここでは理学療法士と作業療法士、それぞれの特色をご紹介します。

理学療法士と作業療法士ってどう違うの?

一人ひとりが自分らしく社会に適応できる生き方の実現を目指して、それぞれの領域は重なり合いながらも、理学療法士は主に「身体」と「運動」、作業療法士は主に「日常活動」と「社会参加」を中心とした支援を行います。

仕事領域の違い

さまざまな段階を経て、日常への復帰と社会への適応をサポートする療法士の仕事。
幅広いアプローチを学べるシマリハだから、進路選択の可能性がひろがります。
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理学療法士

身体の機能と運動能力の回復・維持をサポートすることで人々のスムーズな日常生活への復帰や、健康的な身体づくりを支えます。実際のリハビリでは、骨・筋肉・神経などの身体の働きにアプローチして、本来の身体能力を引き出します。

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作業療法士

一人ひとりが生きていくうえで大切にしている活動を「作業」と位置づけ、その「作業」を通して心身の回復と社会への復帰・適応をサポートします。実際のリハビリでは、日常生活に必要な動作やその人にとって大切な活動を最適な形で行うことができるよう、幅広いアプローチを試みます。

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