シマリハについて

理事長挨拶

学校法人仁多学園 理事長 奥出雲町長勝田 康則豊かな学習環境で充実した4年間
求められる人材を目指し、この地で邁進を。

島根リハビリテーション学院は、平成10年に地元自治体が母体となり島根県で最初に設立された理学・作業療法士養成専門学校です。これまで900名を超える卒業生が全国各地の医療・福祉の世界で活躍しており、学院長には歴代、島根大学医学部名誉教授に就任いただくなど島根大学医学部の全面協力を得、経験豊富な専任教官のもと文部科学大臣認定「職業実践専門課程」に相応しい教育に取り組んでいます。
広いキャンパスや隣接した町立奥出雲病院、屋内スポーツセンター、三成運動公園など学習環境も整備されています。
また、学費減免特待生、運転免許取得、通学費補助、宿舎家賃補助など充実した学生生活になるように奥出雲町は支援しています。理学療法士・作業療法士の道を志す若人の皆さん、ここ「島根リハビリテーション学院」に集い、充実した学生生活を送りながら、プロフェッショナルを目指しましょう。皆さんの目標の実現を全力で支援します。

学院長挨拶

学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 学院長谷河 精規社会に貢献するリハビリテーションをめざし、
自ら未来をひらく療法士を育成します。

リハビリテーション専門職は、病気や障がいをもつ人の心身のケアを行うことで「日々の暮らしのなかで病気やけがを未然に防ぎ、健康寿命を伸ばす」予防医学への貢献を通して、地域社会で「一人ひとりが健やかに生きる」という人の幸せを導き出す重要な役割を担っています。
今後、療法士に求められるのは、支援対象者やその人を取り巻く社会環境における課題を発見し、さまざまな業種・職種と連携してその課題を解決に導く能力です。わが校は「地域全体が現場であり、教室である」という考えに立ち、今年度からこうした能力を実践的に身につける新たなカリキュラムを導入します。
みずから何かに興味や疑問を持ち、そこから新たなものを見つけ出そうとする姿勢を持ち続けることが、自身の大きな成長へとつながるでしょう。
4年間の学生生活を通じて、みなさんの学びを教職員全員で応援いたします。

基本理念

島根リハビリテーション学院は、教育基本法の精神及び学校教育法第百二十四条の趣旨に則り、国際的視野に立った豊かな教養と高い倫理観を備え、かつ、科学的探究心に富む人材の養成と理学療法学及び作業療法学の向上を目的として教育及び研究を行うとともに、その成果をもって地域社会の発展に寄与し、人類の福祉に貢献することを基本理念とする。

沿革

1998年(平成10年) 学校法人仁多学園 法人認可
奥出雲町(旧仁多町)の全額出資により
「島根リハビリテーション学院」 設立
2006年(平成18年) 高度専門士の称号付与の認定を受ける
2007年(平成19年) 私立専門学校等第三者評価事業
平成19年度第三者評価修了
2012年(平成24年) 私立専門学校等第三者評価事業
平成24年度第三者評価修了
2013年(平成25年) 文部科学省認定「職業実践専門課程」認定
2017年(平成29年) 私立専門学校等第三者評価事業
平成29年度第三者評価修了
2018年(平成30年) 開学20周年
2019年(令和元年) 卒業生が900名を超える

カリキュラムポリシー

カリキュラム構成および編成の基本方針

1.カリキュラム構成および編成の基本方針

本学院のカリキュラムは、指導要領・指定規則を遵守し、さらに理念及び教育目標に沿って編成される。
カリキュラムの中で、セラピストとしての優れた知識と技術の習得および国家資格取得(国家試験合格率100%)を目指すと同時に、他者を尊重し、支え、共に生きるといった優しい心や変動する社会においての高い適応力を持った人間性の育成を図る。また、『職業実践専門課程』に相応しく、関連企業や地域と連携し、実践力や行動力を養う、実践型の授業を積極的に開発しカリキュラムに組み込む。
加えて、キャリア教育を1年次より展開し、望ましい職業観・勤労観を養うとともに、将来ビジョンの形成及促し能動的に学ぶ態度を育成する。また、主体的に進路を選択する能力・態度を育て、全学生が満足する就職を可能とする(就職率100%・就職満足度100%)。

2.カリキュラムの構成

本学院のカリキュラムは、上記の編成方針をもとに、以下の3つに分類される。
1)コアカリキュラム
通常授業
臨床実習
2)キャリア教育
3)国家試験対策

3.カリキュラム編成の体制

本学院によるカリキュラムはFD委員会によって、学修成果および社会のニーズ(保護者、卒業生、就職先、その他社会)を踏まえて、適時見直しを実施し改善を図る。

ディプロマポリシー

理学療法学科

①態度

多様な文化・価値観を理解するための幅広い教養、医療職として相応しい高い倫理性など、基本的人権を尊重して行動できる豊かな人間性を身につけている。

②思考・判断・行動

地域社会で活躍するため、チームで協力しながら、実在する課題を多面的に把握し、仮説をたて解決策を立案し提案することができる。また、仮説を見直し新たな解決策を立案し提案することができる。

②思考・判断・行動

地域社会で活躍するため、チームで協力しながら、実在する課題を多面的に把握し、仮説をたて解決策を立案し提案することができる。また、仮説を見直し新たな解決策を立案し提案することができる。

③理学療法に関する専門性

理学療法士としての基本的な知識・技術をもとに、対象者の基本動作能力に関する課題を科学的根拠をもって明確にし、その回復を図ることで、その人の健康や生活の質、幸福の向上に寄与することができる。

④関心・意欲

基礎的な理学療法学研究の方法論を理解し、生涯にわたって「理論と実践の往還」の中で、学び続け成長していく意欲と基礎能力を身につけている。

作業療法学科

①態度

受容と共感のもと、ヒトの人生に寄り添える幅広い教養、医療職としての倫理観を身につけている。

②思考・判断・行動

他職種・他業種・地域住民と協働し、組織や地域の課題を把握し、解決策を実践するための課題発見・解決能力、マネジメンント能力を備えている。

③作業療法に関する専門性

作業療法士としての最新の科学的根拠に基づいた知識・技術をもって、障がい者、健常者問わず、全ての人々の幸福に寄与することができる。

④関心・意欲

作業療法士として「理論と実践の往還」の中で学び続けていくための生涯学習能力を身につけている。
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