本学理学療法学科3年生の学生3名が、島根県立横田高校の選択科目「スポーツ探求」において講師を務めさせていただきました。今年で3年目となるこの取り組みでは、「応急処置」「テーピング」「ウェイトトレーニング」の3つのテーマを3回に分けて実施しています。
本日は第2回目の授業として「テーピング」に関する実技を行いました!
前回の授業後に、生徒の皆さんに「どのようなテーピングを学びたいか」をヒアリングし、その要望に基づいた個別指導を実施しました。授業では、スポーツにおけるケガの予防やサポートとしてのテーピングの基本技術を学び、実際に手を動かしながら実践練習を行いました。
テーピングの習得は決して簡単ではなく、最初はうまく巻けない場面もありました。しかし、何度も練習を重ねるうちに少しずつコツをつかみ、それぞれが熱心に取り組んでいる様子が印象的でした。今回学んだことを、今後のスポーツ活動の中でぜひ活かしてもらえたら嬉しいです。
また、本学の学生にとっても「人に分かりやすく教える」という貴重な経験となり、大きな成長の機会となりました。横田高校の生徒の皆さんが真剣に取り組んでくださったおかげで、非常に充実した授業となりました。
次回は「ウェイトトレーニング」をテーマに授業を行います。引き続き、しっかりと準備を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします!
最後に、今回も貴重な機会をいただきました横田高校の皆様に心より感謝申し上げます。