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本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

理学療法体験では、車椅子乗車の体験や、脚や腰へのキネシオテーピングによる柔軟性変化の体験をしていただきました。これは特にスポーツをしている男の子に大人気で、順番待ちの行列が出来るほど大盛況でした!

作業療法体験では、アートバルーン作りの体験をしていただきました。すぐに破れてしまったり思った形にならなかったりと、なかなかうまく行かない様子でしたが、何度もチャレンジし完成した際には歓声があがり、とても盛り上がっていました!

今回は本学院学生自治会のメンバー5名がボランティアとして参加しました。

 

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以下は参加した持田自治会長の感想です。

「理学療法学科として車椅子体験やテーピング体験、作業療法学科としてアートバルーン作りをしました。小さい子供やその保護者様など、沢山の方々に島根リハビリテーション学院のテントに来ていただきました。
アートバルーンは小さな子供にとても人気で、一緒に楽しみながら動物を作ったりしました。また今年はテーピング体験を行い、目に見える形で効果を体験してもらいました。テーピング体験をされた人は短時間でこんなにも違いが出ることに驚いておられ、理学療法学科の学生としてもとても充実した時間を過ごすことができました。地域の子供をはじめたくさんの方と素敵な交流を深めることができました。貴重な時間をありがとうございました。」(自治会長 持田航大)