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【「できる」を積み上げる実践教育】

今年度後期の授業を振り返り。
身体障害分野の授業では、教科書の知識を覚えるだけでなく、実際に身体を動かして「感じる」ことを何より大切にしています。授業の半分以上は実習形式。
「友人と共に実践し、教員のアドバイスを受け、また挑戦する」
この繰り返しこそが、現場で使える知識と技術を養う近道です。
専門科目は難易度が高く、定期試験で思うような結果が出ないこともあります。
しかし、私たちは「ダメだった」で終わらせません。
「次、どうすればいいのか」「何が不足しているのか」
結果を出すことはもちろん大切ですが、それ以上に私たちは「試行錯誤する過程」を大切にしたいと考えています。一歩ずつ、着実に。未来の作業療法士を目指す学生たちを、全力でサポートしていきます。