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授業風景(障がい者スポーツ) 2年生理学療法学科

先日、理学療法学科2年生の選択科目である「障がい者スポーツ」の授業の一環で、車椅子バスケの練習会に参加させていただきました!!
本学は日本パラスポーツ協会の公認資格である「初級パラスポーツ指導員」を取得できる認定校であり、本科目を受講することで資格が取得できます。

今年度は25名の学生がこの科目を選択しており、協会指定のカリキュラムを全て受講した後、最後となる今回、パラスポーツの生の現場で全力でパラスポーツを楽しみました!!
この科目では本学理学療法学科卒業生で、島根県でただ一人の「日本パラスポーツ協会(JPSA)公認パラスポーツトレーナー」資格保有者である曽田将紀先生(だて整形外科クリニック)にも指導を担っていただいており、今回は曽田先生がトレーナーとして指導されている現場に同行させていただきました。
今回参加させていただいた練習会は、島根県障害者スポーツ協会、島根県車椅子バスケチームの選手の皆様による練習会で、出雲市内の体育館で開催されました。
初めての生のパラスポーツ現場に学生たちは緊張しながらも初めから興味津々。学内の授業で車椅子バスケは経験していましたが、実際の選手たちのプレーを目の当たりにするとその迫力やスキルの高さに終始驚きと感動の連続でした。
見学だけではなく、学生たちも車椅子バスケチームの指導者の方々や曽田トレーナーから車椅子バスケに必要なスキルを手厚くご指導いただき、初めはぎこちなかった車椅子操作も後半ではなかなかサマになっていました!

なんと最後には協会の方々のご厚意で、実際の選手の方々との試合まで行わせていただきました!
初めての車椅子バスケの試合を学生全員と引率教員も加わり、大盛況の中白熱したバトルが繰り広げられました!!
やはり選手の方々には足元にも及びませんでしたが、普段なかなか経験することのできない非常に多くの経験をさせていただき、参加した学生たちは「今後も参加させてほしい!」、「自分もパラスポーツ指導員として指導できるようになりたい!」など、とても多くの反響がありました。
是非今後も機会があればこのような場に積極的に参加させていただき、参加した学生たちが将来島根県のパラスポーツを支える指導員の一人として活躍してくれることを期待しています!!

 

今回快く参加させていただいた島根県パラスポーツ協会の皆様、島根県車椅子バスケチームの選手の皆様、丁寧にご指導くださっただて整形外科クリニックの曽田先生、この場をお借りして心より御礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします!