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島根リハビリテーション学院の学生が、オランダの伝統であるデルフトタイルによる奥出雲町の伝統「仁王像」の再現活動に参加しました!

島根リハビリテーション学院では、学校教育のみならず、さまざまな地域貢献活動も推進しています。

その取り組みの一例をご紹介します

奥出雲町横田の岩屋寺の木製仁王像はアムステルダム国立美術館に展示されています。

今回、仁王像を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術であるデルフトタイルで再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティスト Jikke van Loon氏※を奥出雲町文化協会が招待しました。 

デルフトタイルを焼き上げるためには、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

本学院の作業療法学科の学生にとっても、地元の伝統に触れ、基礎作業学の一環として国際的視野を広げる機会となりました。

 

※Jikke Van Loon 紹介

オランダ出身アムステルダム在住。オランダ政府の委託で、オランダ国王、ベアトリクス旧オランダ女王等の肖像画を作成したアーティストとしてよく知られる。

 

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