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地域の資源を利用した保健指導の取り組みが、6/20付の山陰中央新報で取り上げられました!

今回、島根リハビリテーション学院が主体となり「奥出雲版日帰りスマート・ライフ・ステイ」として、地域の資源を利用した保健指導の授業を行いました。

「スマート・ライフ・ステイ」とは、厚生労働省が主体となって行なっている宿泊による新たな保健指導の形であり、観光と医療の連携により、保険指導や体験で行動の変容を促す取り組みです。全国の地方自治体を中心に今まで様々な試みがなされています。

内容としては奥出雲町の佐白温泉に行き、現地で生活指導や習慣化に向けたレクリエーション、疼痛予防の温泉、指導内容の応用を兼ねた買い物を実施しました。参加された皆さんも良い顔で取り組んでおられ、非常に良い学びの機会になりました。

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