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第14回 島根県作業療法士学会に作業療法学科の学生が参加してきました!

12月1日(日)に開催されました「第14回 作業療法士学会」に作業療法学科の教員と学生が参加してきました。

今回の学会はICT(Information and Communication Technology)をテーマに、様々な講演や最新機器の展示が行われたりと、近代的な体験をすることができる学会内容となっていました。

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本学院からは、学生演題として作業療法学科4年の高橋涼くんと神門侑芽さんが学院を代表して発表を行いました。

二人にとっては大舞台での発表となりましたが、気負いすることなく堂々たる発表ぶりだったと思います。

 

「運動学習におけるフィードバック頻度と注意の方向付けの影響:作業療法学科4年 高橋涼」

 

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「協働学習と競争学習の暗記量の比較:作業療法学科4年 神門侑芽」

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発表内容に関しても、臨床で活躍される作業療法士の先生方から献身的なご助言をいただくことができ、とても貴重な経験をすることができました。

来年は教員も学生も発表が行えるよう、継続した活動を行っていけるよう精進してまいります。

12月15日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

12月15日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

 

今回の体験学習は、理学療法学科はバイオメカニクス体験を、作業療法学科は「モノ」でセラピー体験をテーマに行います!

どちらの体験学習も職業の魅力をたくさん感じることのできる企画になっています。

また、個別面談の時間もたくさんとっていますので、職業選択に迷っている学生さんも是非お気軽に参加してくださいね!

 

ぜひ、島リハの魅力を体験しに来てください!!

詳細・お申込みはこちらより…

http://shima-reha.com/open_campus/

 

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消費者問題出前講座を開催しました!

 11月28日(木)に本学院講堂で「消費者問題出前講座」を開催しました。

 島根県消費者センターより講師の先生を迎えし、理学・作業療法学科の1~3年生を対象に消費者トラブルの事例や対応方法について、ロールプレイを交えながら分かりやすく説明していただきました。

 携帯電話やSNSが当たり前の時代になり、消費者トラブルも多くなっています。「自分は大丈夫と思わず、気を付けていきたい」と学生からも声があがっていました。

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仲田教員が認定作業療法士に認定されました(作業療法学科)

作業療法学科の仲田教員が認定作業療法士に認定されました。

認定作業療法士とは、「作業療法の臨床実践、教育、研究及び管理運営に関する一定水準以上の能力を有する作業療法士」として日本作業療法士協会が認定しているものです。

これは一定の研修を修了しなければならない他、学会発表や論文投稿を行い、指定の認定要件を満たす必要があります。

日本には10万人近くの作業療法士がいる中で、認定作業療法士として認められているのは約1000人とされています。

単純計算すると、1/100人の割合になり、山陰でも数少ない存在になります。

取得するまでに10年かかってしまいましたが、これからもこの資格を更新していけるよう、自己研鑽に励んでいきたいと思います。

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これで本学院では、山本教員に続いて2人目の認定作業療法士となりました。

認定作業療法士の名に恥じないよう、これからも研究や教育、地域貢献といった様々な方面から活動し、精進して参りたいと思います。

 

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11/19付の読売新聞に先日行われたデルフトタイルの交流活動が掲載されました。

 

11/19付の読売新聞に先日行われたデルフトタイルの交流活動が掲載されました。

当日の様子は下記の記事を参照ください。

奥出雲町の伝統である「仁王像」をオランダの伝統であるデルフトタイルによる再現活動に作業療法学科1年生が参加しました!

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3年生が初めての実習を終えて帰ってきました!

3年生が初めての実習である臨床実習Ⅰを終えて無事に帰ってきました。

今日はそれぞれの実習での経験をレポートにまとめ、その内容の報告会を行いました。

慣れない発表の場ではありましたが、この日のために準備を進め、各々が過ごしてきた3週間を振り返りました。

発表者だけでなく、聴講者も積極的に質問をし、良きディスカッションの場となり、まだまだ未熟なところや経験不足なところは大いにありますが、実習に向かう前と比べ、逞しくなって帰ってきてくれたと思います!

この度の臨床実習において御指導いただきました指導者の先生方には、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。

今後とも本学の学生が成長できるよう、お力添えをよろしくお願いいたします。

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奥出雲町の伝統である「仁王像」をオランダの伝統であるデルフトタイルによる再現活動に作業療法学科1年生が参加しました!

今回、奥出雲町の伝統である「仁王像」を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術「デルフトタイル」で再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティストJikke van Loon氏を奥出雲町文化協会が招待しました。

この活動は、単なる芸術目的に限りません。奥出雲町横田に仁王像を還元したいという思いも一緒に込めており、デルフトタイルのデルフトブルー(Delft Blue)の芸術を通して、横田に仁王像を再現するつもりでオランダと日本共同プロジェクトにしたいと取り組んでいます。

デルフトタイルを焼き上げるためには、24時間かけて1040℃という高温の設定を行い、デルフトブルー(Delft Blue)が表現されるため、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、デルフトタイルを焼成できることが明らかとなり奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

2018年から2年計画で製作に協力し、昨年は1体目正面図が完成し、今年は2体目の正面図と2体の背面図を制作し完成となります。

この日は、作業療法学科の1年生が一緒に活動に参加させていただき、デルフトタイルの説明や窯出し、絵付けといった貴重な体験をさせていただきました。

最後の集合写真では、仁王像のポーズを意識して撮影を行い、楽しいひと時を過ごすことができました。

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論文が掲載されました!(理学療法学科)

 

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本学院の理学療法学科教員である橋村康二先生が執筆した論文が掲載されました!!

投稿論文「中山間地域在住の家族介護者における介護負担感に関する要因」.島根大学医学部紀要.第41巻.23-28p.2019.3

今日の昼休みは学院長のお心遣いでコーヒーとロールケーキが登場!

教職員全員で論文掲載お祝いパーティーを開催しました!

 

医療の仕事は「臨床」、「教育」、「研究」であると言われています。

本学の教員は作業療法士、理学療法士として、「教育」を介して「臨床」へ、「研究」を介して「臨床」へ、新しい知見の発掘と技術のブラッシュアップを行い、医療の発展に尽力する所存です!

 

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奥出雲町の協力を得て、1年生に健康教室を開催しました!

 

本学に在籍する学生の約9割が一人暮らしをしています。

入学生は高等学校を卒業した19歳が多く、社会人入学生もいます。3・4年次になると臨床実習で県内外へ出掛けるため、全学生が一人暮らしを余儀なくされます。

このたび、学院の保健計画として、学生が食事の大切さを再認識することを目的に、奥出雲町の協力を得て、奥出雲町役場管理栄養士谷山直子様による栄養指導、保健師・ヘルスメイトさん達にご支援頂き調理実習を実施しました。

対象は、今年度入学した1年生理学・作業療法学科を対象に2019年5月27日と6月14日の計2回実施しました。

そうした本学の取り組みが、農林水産省のホームページにおいて紹介されました。

これは、「食育月間」及び「食育の日」等の取組について、令和元年5月8日付け健第258号により、平成31年度(2019年度)「食育月間」実施要綱(農林水産大臣決定)に基づく「食育月間」における食育の取組の推進、毎月19日の「食育の日」の普及啓発等について、全国各都道府県毎に様々な取組の中から特色ある取組を各項目3件選出されたことに基づき掲載されました。

今後も、本学では学生の学業だけではなく、学生の健康面にも注目し、社会の一員として生活力を獲得できるよう支援を継続していきます。

 

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谷山さんによる栄養指導

 

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学生グループとヘルスメイトさんの調理実習

 

農林水産省HPリンク

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/gekkan/torikumi.html

 

野球サークル活動報告 2019 season

本日は、本学のサークルの1つである野球サークルを紹介させていただきます。

野球サークルには20名近くの部員が所属し、不定期ではありますが大会に向けて練習を積み重ねています。

年間の活動として、広島県専門学校軟式野球大会に出場し、日頃の練習の成果を存分に発揮してくれています。

今年の春季大会では、広島・島根の強豪校を相手に見事勝利し、令和初のチャンピオンに輝きました。

先日行われた秋季大会では、惜敗を重ね残念ながら4位という悔いの残る結果となりましたが、この悔しさバネに来シーズンに向けて冬季の練習を頑張ってくれると思います。

また、今年は専属のカメラマン(学生)が同行してくれていたおかげもあり、躍動感あふれる写真を多く撮影してくれました。

その写真を使ってスライドショーを作成してみましたので、熱戦の様子を是非ご覧いただければと思います。

来シーズンの目標としては、まずは春季大会での優勝旗の奪取!

そして、鬼門である秋季大会でも優勝をし、春秋連覇を成し遂げたいと思います。

 

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