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奥出雲町 街頭啓発活動に学生がボランティアで参加しました!

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10月16日水曜日、街頭啓発活動の案内を聞く1年生の後ろ姿です。

 

この日は、「奥出雲町犯罪のない安全で安心な街づくり推進協議会」主催の街頭啓発活動に本学院、理学・作業両学科の1年生20名が参加し、お手伝いをさせていただきました。

奥出雲町横田にある横田蔵市、ジュンテンドーの店先で、防犯グッズや啓蒙資料をショッピング終わりのお客さんに配布しました。

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このように快く対応してくださった奥出雲町の皆様、ありがとうございました!

みなさんもおれおれ詐欺やひったくりなどには気をつけましょう!

日が短くなりましたので、散歩やランニングをする際は反射タスキ、車を運転する際は早めのライト点灯を心がけましょう!

 

【県立広島大学 名誉教授 大塚 彰先生より4年生へエールを頂戴しました!】

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本年度の理学療法士、作業療法士の国家試験は令和2年2月23日に行われる予定です。

それに伴って本学院でも、理学・作業の両学科の4年生が国家試験対策として、暗記、グループディスカッション、試験問題に熱心に取り組んでいます。

教員は各学生、グループの進行・理解度の具合に合わせてスケジューリングや解き方のコツの伝授などのサポートを行っております。

目指すは理学・作業、全員合格!すでに国家試験対策は熱を帯びておりますが、2月の本番が近づくにつれてますます過熱することでしょう!!

 

そんななか、本学院の外部講師を引き受けてくださっている県立広島大学 名誉教授 大塚 彰 先生よりエールを頂戴しました!

さらにさらにサプライズプレゼントとして、四つ葉のクローバーなどをラッピングしたかわいらしい葉っぱのお守り!

別名「落ちない葉っぱ」!を大塚先生より両学科全員にプレゼント!!

 

四つ葉のクローバー、みなさん見つけたことありますか?

私は発見したのは人生で一回っきりしかありません。。。

 

 

それをこんなにもたくさん一度に目にすることができるなんて、なんて幸運なのか。

大塚先生本当にありがとうございました。

頂いたスーパー幸運を大切に、国家試験全員合格を目指して学生は頑張ってくれることでしょう!

教職員一同も熱くサポートして参ります!

理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の特別講義として、キネシオテーピングの集中講義が開講されました!

10月10日木曜日、理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の特別講義として、キネシオテーピングの集中講義が開講されました。

本講義の講師には、キネシオテーピング協会中四国支部長の石川保先生と、同協会島根県理事の白築香先生に務めて頂きました。

キネシオテーピングとは、運動による障害や疼痛の予防や治療、疲労の軽減や筋肉の動きのサポートを目的としたテーピングです。理学療法士が主にスポーツ現場で使用する、汎用性の高いテーピング手技といえます。

受講した学生の殆どが初めて触れるテーピングであったようで、皆が興味深く受講し、実技では講師の先生に積極的に質問しながら技術を習得していました。

集中講義を受講後、希望者は資格試験を受験しました。本試験に合格すれば、「キネシオテーピング協会認定トレーナー(CKTT)」を取得することが出来ます。
島根リハビリテーション学院では、理学療法士・作業療法士の国家資格のみでなく、+αの資格取得もサポートしていきます!

 

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スポーツ理学療法学の授業が行われました!

10月8日火曜日、理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の授業が行われました!

今回は本科目外部講師である島根県アスレティックトレーナー協議会会長であり本学卒業生の川本晃平先生にお越しいただき、ホワイトテープによる固定テーピングについて、理論と実践をご教授いただきました。

テーピングは、スポーツ外傷・障害の予防や応急処置、再発予防やパフォーマンスの向上など、使用の目的は多岐に渡ります。
今回は、固定の目的で使用する「ホワイトテープ」による、手指や足関節に対する固定テーピングを学びました。

足関節内反捻挫のテーピングは、アスレティックトレーナーの実技試験にも出題される難易度の高い手技です。

 

2週間後に実技試験を控え、学生達は皆熱心に練習に取り組んでいました!
学生同士で真剣に取り組んでいる様子をご覧ください!

 

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夏休み期間中に学生たちがボランティアに参加してきました!

夏休みを利用して、学生たちがボランティアに参加してきました。

内容は、病院・施設等の夏祭りや地域活動のお手伝いです。

祭りでは出店販売の手伝い、利用者様の付き添いやお話相手を担いました。

また、小児分野のボランティアでは、片付けが苦手な子どもに対し、遊びを通して一緒に片づける等の個別的な関わりをしました。

また、輪投げ活動の際に手を添えて動作の補助等を行いました。

 

ボランティアの依頼先からは「とても助かった」「障がいを持った方との関わり方について、個々を尊重する姿勢を示し、さすがと感じた」等の感謝の言葉や電話、お礼の手紙を頂きました。

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本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

理学療法体験では、車椅子乗車の体験や、脚や腰へのキネシオテーピングによる柔軟性変化の体験をしていただきました。これは特にスポーツをしている男の子に大人気で、順番待ちの行列が出来るほど大盛況でした!

作業療法体験では、アートバルーン作りの体験をしていただきました。すぐに破れてしまったり思った形にならなかったりと、なかなかうまく行かない様子でしたが、何度もチャレンジし完成した際には歓声があがり、とても盛り上がっていました!

今回は本学院学生自治会のメンバー5名がボランティアとして参加しました。

 

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以下は参加した持田自治会長の感想です。

「理学療法学科として車椅子体験やテーピング体験、作業療法学科としてアートバルーン作りをしました。小さい子供やその保護者様など、沢山の方々に島根リハビリテーション学院のテントに来ていただきました。
アートバルーンは小さな子供にとても人気で、一緒に楽しみながら動物を作ったりしました。また今年はテーピング体験を行い、目に見える形で効果を体験してもらいました。テーピング体験をされた人は短時間でこんなにも違いが出ることに驚いておられ、理学療法学科の学生としてもとても充実した時間を過ごすことができました。地域の子供をはじめたくさんの方と素敵な交流を深めることができました。貴重な時間をありがとうございました。」(自治会長 持田航大)

 

 

協働力実習で稲刈りを行いました!

先月の終わりに島リハの特徴的な授業である協働力実習の一環として、5月に植えた苗の稲刈りを行いました。

当日はあいにくの空模様であったため、すべての稲の収穫はできませんでしたが、生徒一人一人が手に鎌を持ち、機械を使わない手法での稲刈りに臨みました。

機械がなかった時代を考えると、とても大変な仕事であるということを感じながら、自分たちの植えたお米を手に取り、それぞれ何か想うことがあったかもしれません。

植えた頃は小さな苗でしたが、数ヶ月の時を経て、たくましく成長していました。学生のみんなも時が流れるとともに、この植えた苗のように成長していってほしいと願いながら無事に終えることができました。

田植えから収穫にあたり、いろいろとご指導いただきました地域の皆様方にも心より感謝いたします。

協働力実習の最後は、この収穫したお米を使ってみんなでご飯を作ります。

またその模様もお伝えしたいと思いますので、乞うご期待ください!img_2544img_2537img_2543img_2560

桜雪祭(学園祭)開催のお知らせ

今年も下記の日程で桜雪祭(学園祭)を開催します!

第22回を迎える今年のテーマは、「令和最初の桜雪祭 ~平成から○輪へ Let’s Synapse!~」と題し、10月18日(金)・19日(土)の2日間にかけて行われます。

当日は、各クラスによる出店やイベント、また地域の方々とのコラボイベントも企画しています!

どなたでもご参加いただけますので、ぜひ島リハまで遊びに来てください!img_2579

 

辞令交付式が執り行われました!

10月1日(火)に辞令交付式が執り行われました。

この度、10月より新たに学務課が新設される運びとなりました。
それに伴い、これまで総務課教務係であった木村ゆかりさんが学務課課長に昇進されることとなり、谷河学院長より辞令が交付されました。

新体制となり、学院生活がより充実したものとなるよう、教職員も更なる結束のもと後期も盛り上げていこうと思います!

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