新着情報

1月26日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

1月26日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

 

今回の体験学習は、理学療法学科は物理療法体験を、作業療法学科は「モノ」でセラピー体験をテーマに行います!

どちらの体験学習も職業の魅力をたくさん感じることのできる企画になっています。

また、個別面談の時間もたくさんとっていますので、職業選択に迷っている学生さんも是非お気軽に参加してくださいね!

 

ぜひ、島リハの魅力を体験しに来てください!!

詳細・お申込みはこちらより…

http://shima-reha.com/open_campus/

 

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年末年始の窓口業務等について

年末年始の窓口は次の日程で休業いたします。

また、休業期間中にいただきました資料請求・オープンキャンパスのお申し込みにつきましては、1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

窓口休業日: 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

入試日程についての重要なお知らせ

【入試日程についての重要なお知らせ】

 

理学療法学科は一般入学試験2期をもちまして、募集定員に達したため(併願者含む)、以降の入学試験(一般入学試験3期・4期・5期及びキャリアアップ社会人入学試験2期)は実施しない予定です。

 

※尚、辞退者があり欠員が出た場合は、再度入学試験を実施する場合があります。

 

 

作業療法学科につきましては引き続き入学試験を行います。

 

作業療法学科においても募集人員を満たした場合、以降の入学試験を実施しない場合があります。出願前に本学HPで最新情報をご確認いただくか、事務部入試係までお問い合わせください。

第14回 島根県作業療法士学会に作業療法学科の学生が参加してきました!

12月1日(日)に開催されました「第14回 作業療法士学会」に作業療法学科の教員と学生が参加してきました。

今回の学会はICT(Information and Communication Technology)をテーマに、様々な講演や最新機器の展示が行われたりと、近代的な体験をすることができる学会内容となっていました。

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本学院からは、学生演題として作業療法学科4年の高橋涼くんと神門侑芽さんが学院を代表して発表を行いました。

二人にとっては大舞台での発表となりましたが、気負いすることなく堂々たる発表ぶりだったと思います。

 

「運動学習におけるフィードバック頻度と注意の方向付けの影響:作業療法学科4年 高橋涼」

 

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「協働学習と競争学習の暗記量の比較:作業療法学科4年 神門侑芽」

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発表内容に関しても、臨床で活躍される作業療法士の先生方から献身的なご助言をいただくことができ、とても貴重な経験をすることができました。

来年は教員も学生も発表が行えるよう、継続した活動を行っていけるよう精進してまいります。

12月15日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

12月15日(日)にオープンキャンパスが開催されます!

 

今回の体験学習は、理学療法学科はバイオメカニクス体験を、作業療法学科は「モノ」でセラピー体験をテーマに行います!

どちらの体験学習も職業の魅力をたくさん感じることのできる企画になっています。

また、個別面談の時間もたくさんとっていますので、職業選択に迷っている学生さんも是非お気軽に参加してくださいね!

 

ぜひ、島リハの魅力を体験しに来てください!!

詳細・お申込みはこちらより…

http://shima-reha.com/open_campus/

 

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消費者問題出前講座を開催しました!

 11月28日(木)に本学院講堂で「消費者問題出前講座」を開催しました。

 島根県消費者センターより講師の先生を迎えし、理学・作業療法学科の1~3年生を対象に消費者トラブルの事例や対応方法について、ロールプレイを交えながら分かりやすく説明していただきました。

 携帯電話やSNSが当たり前の時代になり、消費者トラブルも多くなっています。「自分は大丈夫と思わず、気を付けていきたい」と学生からも声があがっていました。

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仲田教員が認定作業療法士に認定されました(作業療法学科)

作業療法学科の仲田教員が認定作業療法士に認定されました。

認定作業療法士とは、「作業療法の臨床実践、教育、研究及び管理運営に関する一定水準以上の能力を有する作業療法士」として日本作業療法士協会が認定しているものです。

これは一定の研修を修了しなければならない他、学会発表や論文投稿を行い、指定の認定要件を満たす必要があります。

日本には10万人近くの作業療法士がいる中で、認定作業療法士として認められているのは約1000人とされています。

単純計算すると、1/100人の割合になり、山陰でも数少ない存在になります。

取得するまでに10年かかってしまいましたが、これからもこの資格を更新していけるよう、自己研鑽に励んでいきたいと思います。

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これで本学院では、山本教員に続いて2人目の認定作業療法士となりました。

認定作業療法士の名に恥じないよう、これからも研究や教育、地域貢献といった様々な方面から活動し、精進して参りたいと思います。

 

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11/19付の読売新聞に先日行われたデルフトタイルの交流活動が掲載されました。

 

11/19付の読売新聞に先日行われたデルフトタイルの交流活動が掲載されました。

当日の様子は下記の記事を参照ください。

奥出雲町の伝統である「仁王像」をオランダの伝統であるデルフトタイルによる再現活動に作業療法学科1年生が参加しました!

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3年生が初めての実習を終えて帰ってきました!

3年生が初めての実習である臨床実習Ⅰを終えて無事に帰ってきました。

今日はそれぞれの実習での経験をレポートにまとめ、その内容の報告会を行いました。

慣れない発表の場ではありましたが、この日のために準備を進め、各々が過ごしてきた3週間を振り返りました。

発表者だけでなく、聴講者も積極的に質問をし、良きディスカッションの場となり、まだまだ未熟なところや経験不足なところは大いにありますが、実習に向かう前と比べ、逞しくなって帰ってきてくれたと思います!

この度の臨床実習において御指導いただきました指導者の先生方には、この場をお借りして感謝申し上げたいと思います。

今後とも本学の学生が成長できるよう、お力添えをよろしくお願いいたします。

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奥出雲町の伝統である「仁王像」をオランダの伝統であるデルフトタイルによる再現活動に作業療法学科1年生が参加しました!

今回、奥出雲町の伝統である「仁王像」を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術「デルフトタイル」で再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティストJikke van Loon氏を奥出雲町文化協会が招待しました。

この活動は、単なる芸術目的に限りません。奥出雲町横田に仁王像を還元したいという思いも一緒に込めており、デルフトタイルのデルフトブルー(Delft Blue)の芸術を通して、横田に仁王像を再現するつもりでオランダと日本共同プロジェクトにしたいと取り組んでいます。

デルフトタイルを焼き上げるためには、24時間かけて1040℃という高温の設定を行い、デルフトブルー(Delft Blue)が表現されるため、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、デルフトタイルを焼成できることが明らかとなり奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

2018年から2年計画で製作に協力し、昨年は1体目正面図が完成し、今年は2体目の正面図と2体の背面図を制作し完成となります。

この日は、作業療法学科の1年生が一緒に活動に参加させていただき、デルフトタイルの説明や窯出し、絵付けといった貴重な体験をさせていただきました。

最後の集合写真では、仁王像のポーズを意識して撮影を行い、楽しいひと時を過ごすことができました。

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