カリキュラムポリシー

教育課程の編成方針・実施の方針

カリキュラムは、知識・技術・能力の習得、豊かな人間性の育成、問題発見・解決能力の習得に向けた教育課程を編成する。地域性を生かし、地域住民・行政や企業と連携した科目を取り入れ実践型学習ができる教育課程を編成する。

  • 理学療法学科、作業療法学科の2学科より編成する。
  • 教養科目及び専門基礎科目は両学科共通科目とし、専門科目は、各学科の専門的知識や技術が修得できるよう編成する。
  • 基礎から応用へと学習の深化が図れるよう、体系的教育課程を編成する。
  • 授業科目区分、授業科目、形態、到達目標を定め、学習の方向性を明確化し、シラバスで明示する。
  • 授業科目ごとに時間数、単位数及び、必修、選択を適切に定める。
  • 卒業に必要な単位数を適切に定める。
  • 実習や演習を多く取り入れ、体験型学習を編成する。
  • 地域住民・行政や企業と連携した実践型学習を取り入れる。
  • 教育課程編成委員会の意見を参考にし、FD活動を通じ教育の資質向上を図る。