教員紹介

教員紹介

作業療法学科 参与 土屋 景子

作業療法学科 参与
土屋 景子

資格
作業療法士 臨床心理士
学位
博士(リハビリテーション学)
職種
作業療法学科 専任教員
最終学歴
2004年3月川崎医療福祉大学医療技術学研究科リハビリテーション学専攻博士後期課程修了
所属学会
1992年/臨床心理士会
1996年/作業療法士会
2011年/学生相談学会
2015年/日本健康レクリエーション学会
2017年/日本集中治療医学会
2018年/日本職業リハビリテーション学会
職歴
1996年4月/岡山西大寺病院リハビリテーション科作業療法士
2004年4月/川崎医療福祉大学医療技術学部リハビリテーション学科作業療法専攻
同/川崎医科大学付属病院作業療法士(併任)
2018年4月/島根リハビリテーション学院 専任教員

業績

原著論文
  1. 土屋景子,金山祐里,小野健一,小林隆司,吉村洋輔:主観的ADL尺度に影響するFIMとWHO QOL26の因子について.作業療法37(2):pp121-127,2018.
  2. 土屋景子, 金山祐里, 小野健一, 吉村洋輔,:リハビリテーション学生の「大学ら生活に関する困りごと調査」の学年比較.リハビリテーション教育研究.22:pp132-133,2016.
  3. KeikoTsuchiya,Yuri Kanayama,Kenichi Ono,Kenichi Kobara,Tomoshige Koga:Changes in subjective Quality of Life after making a Daruma Doll and recreation in elderly patients with dementia.
    Jpn J Compr Rehabil Sci 6: 71-77, 2015.
  4. 土屋景子, 金山祐里, 小野健一, 吉村洋輔,:リハビリテーション学科学生の「死」に対する思い.リハビリテーション教育研究.21:90-91,2015.
  5. 土屋景子, 金山祐里, 井上桂子,小野健一:だるま作りが認知症高齢者のQOLに及ぼす影響.作業療法おかやま.22:20-25,2013.
    (その他多数)
学会発表
  1. 土屋景子,金山祐里,小野健一,小林隆司:選択されたADL満足感の評価法の有用性について 第50回日本作業療法学会,2016(北海道)
  2. KeikoTsuchiya,Yuri Kanayama,Kenichi Ono:A case of a patient with autistic spectrum disorder finding employment after training in an employment support center for the handicapped International Congress of Psychology 2016(Yokohama)
  3. 土屋景子,金山祐里,小野健一:就労移行支援事業所で2年間の訓練後,就労に至った高次脳機能障害者の一例 第53回リハビリテーション医学集会 2016(京都)
  4. Keiko Tsuchiya,Yuri Kanayama,Kenichi Ono:Relationship between Identity and Death Axiety among the Young Elders in Japan  6the ASIA-PACIFIC OCCUPATIONAL THERAPY CONGRESS(Rotorua,New Zealand)
  5. KeikoTsuchiya,Yuri Kanayama,Kenichi Ono:Relationship between Gender Identity and Perspective on Life and Death among the Middle-Aged and Elderly 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists 2014(Yokohama)
    (その他多数)

教育研修会への参加実績

  1. 第29回 教育研究大会・教員研修会2016年8月(香川)
  2. 第28回 教育研究大会・教員研修会2015年8月(仙台)
  3. 第27回 教育研究大会・教員研修会2015年8月(岡山)

地域貢献

  1. 2015年岡山建部医療専門学校 非常勤講師
  2. 2014年倉敷市 介護認定審査会委員
  3. 2010年~2017年 岡山県作業療法士会 高齢期部会

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 作業療法士としての前半は地域の病院で入院患者さんや通所リハビリテーション、老人保健施設のリハに携わり、後半は、大学で教育と臨床を並行してきました。そして今は、1年生前期のリハビリテーション概論、2年生の研究Ⅰ・Ⅱ、3年生の治療学Ⅴ(老年期)を担当しています。授業やゼミでは,臨床現場の実例を挙げ,学生と一緒に考えながら,学ぶことの大切さ,楽しさを伝えていきたいと思っています.


作業療法学科 専任教員 宇都宮 賢一

作業療法学科 副教務部長
宇都宮 賢一

資格
作業療法士 介護支援専門員 MTDLP指導員
学位
修士(保健学)
職種
作業療法学科 (副教務部長)
最終学歴
2011年3月 九州保健福祉大学 保健科学研究科 修士課程修了
所属学会
2001年/日本作業療法士協会
2001年/島根県作業療法士会
2011年/日本作業科学研究会
職歴
2001年5月/町立奥出雲病院 リハビリテーション技術科 専任作業療法士
2010年3月/学校法人澤田学園 松江総合医療専門学校 専任教員
2013年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員

業績

学会発表
  1. 宇都宮賢一,石倉健一, 元廣惇,稲垣杏太,金弦敬子, 木村愛子:国家試験学習時の心理的ストレス反応と課題価値の関係性,全国リハビリテーション学校協会 第30回教育研究大会・教員研修会2017(新潟)
  2. 宇都宮賢一, 福本安甫:専門職業人の社会性教育に関する調査研究 第46回日本作業療法学会,2012(宮崎)
  3. 宇都宮賢一, 佐藤兆, 深澤郁雄 他:地域中核病院のNSTにおける作業療法士の関わり 第45回全国自治体病院学会,2006(鹿児島)

教育研修会への参加実績

  1. 第30回全国リハビリテーション協会主催教員研修会修了 2017年9月(新潟)
  2. 第40回 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会 2013年12月(大阪)

地域貢献

  1. 2017年4月 島根総合福祉専門学校 非常勤講師
  2. 2015年4月 介護認定審査会委員
  3. 2015年4月 島根県作業療法士会 理事

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 作業療法の理論、地域で取り組む作業療法、生活行為向上マネジメントに関する講義を担当しています。ヒトの人生や生活を「作業=生活行為」の連続と捉え、作業と環境(文化・社会・制度・物理)の関連に焦点を当てながら、対象者の「再び行いたい作業」を一緒に探し出すことができる面接能力に優れた作業療法士を育てていく努力を重ねています。
 また、現在は成年期を対象にした回想と精神的健康に関する研究をテーマに取り組んでいます。

趣味

野球観戦、子守り


作業療法士 元廣 惇

作業療法学科 学科長
元廣 惇

資格
作業療法士         
福祉住環境コーディネーター         
コアコンディショニング協会認定ベーシックインストラクター                 
日本救急医学会認定BLS,ICLSコースアシスタントインストラクター
学位
修士(医科学)
職種
作業療法学科 (学科長)
最終学歴
2017年 3月 島根大学大学院医学系研究科医科学専攻 修士課程修了
所属学会
2009年/日本作業療法士協会
2011年/日本高次脳機能障害作業療法研究会
2014年/日本ボバース研究会       
2017年/日本作業療法研究学会      
2017年/日本高次脳機能障害学会     
職歴
2009年4月/松江生協リハビリテーション病院 リハビリテーション科 専任作業療法士(生活期) 
2011年5月/松江生協病院 リハビリテーション科 専任作業療法士(急性期・回復期) 
2016年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員

業績

学術論文
  1. 元廣惇,稲垣杏太,木村愛子,内田芙美佳,鈴木哲,酒井康生:ボツリヌス療法によるリハビリテーションと麻痺側上肢への介入. 臨床作業療法14(4):297-302,2017
  2. 元廣惇,小野田慶一,川越敏和,山口修平:運動イメージの想起促進が知覚-運動系列学習に与える影響(2017年度島根大学大学院修士論文集)
  3. 元廣惇,稲垣杏太,宇都宮賢一,石倉健一,橋村康二,堀江貴文,木村愛子,内田芙美佳,鈴木哲:理学療法士及び作業療法士の養成校における学業成績に関連する因子の検討.リハビリテーション教育研究24:92-93,2017.
    (他10編) 
学会発表
  1. 元廣惇,小野田慶一,川越敏和,山口修平:明示的知識が知覚−運動系列学習に与える影響,第51回日本作業療法学会,2017年(東京)
  2. 元廣惇, 苅田哲也, 広江遼亮, 松浦晃宏:明示的手がかりによる手続き学習の強化 第49回日本作業療法学会,2015年(兵庫)
  3. 元廣惇, 青戸朋美:「口から食べるを支援する~発症早期からの段階を追った介入で自力での経口摂取に至った症例~」第25回活動分析研究大会, 2013年(山梨)    
    (他学会発表21回 座長8回)                                   

教育研修会への参加実績

  1. 第43回 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士養成施設等教員講習会 2016年8月〜9月(東京)
  2. リハビリテーション学校協会主催ワークショップ(アクティブラーニング)修了  2017年8月(新潟)
  3. 第30回リハビリテーション学校協会主催 教員研修会修了 2017年9月(新潟)

地域貢献

【産官学連携事業】
1.  地域創生加速化交付金助成対象事業「算盤産業再生プロトタイプ開発プロジェクト」(外部資金)
2.  島根県助成対象事業「大人の算盤教室」医学アドバイザー(外部資金)

【講演・講師活動】
1.2015年11月/リハビリテーションカレッジ島根非常勤講師「高次神経障害作業療法評価技術学」          
2.  2016年7月,2017年2月,2018年4月/合同会社Laugh主催リハガクセミナー講師 (岡山、広島) 「上肢に対する多角的アプローチ」
3.  2016年10月,2018年5月/私立開星高等学校 非常勤講師 「生活教養」
4.  2017年5月/県立横田高等学校 非常勤講師「奥出雲学」
5.  2017年10月/松江市立女子高等学校 非常勤講師「作業療法学」                                       
(他講演・講師活動21回)

【代表・役員等】
1.  2014年4月〜/N-reha(松江市民活動団体) 設立者、代表世話人
2.  2014年7月〜/活動分析研究会 島根県代表
3.  2016年7月〜/日本ボバース研究会 島根県代表(成人分野)
4.  2016年10月〜/島根県作業療法士協会 事例査読委員
5.  2017年6月〜/島根県作業療法士協会 理事

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 臨床経験としては島根県内の総合病院、リハビリテーション病院で7年間、身体障害、老年期障害のリハビリテーションを経験し、その間、急性期、回復期、生活・維持期における脳血管疾患・整形外科疾患・神経難病・呼吸器疾患・循環器疾患・癌等様々な患者層、年齢層を担当した後に訪問リハビリテーション分野の臨床指導に2年間携わりました。                      
 本学で担当する主な教育分野としては身体障害分野の作業療法に関する領域、高次脳機能障害に対する領域、また本学の特長でもある地域や一般社会でのフィールドで作業療法の観念を生かし、新たなサービスや仕組みを創造する「地域課題解決型授業」です。
 作業療法がその長い歴史の中で磨き上げてきた「知見、哲学」は障害を負った人に対しては勿論のこと、障害を負う可能性のある人、そして健康な人に対しても非常に有益に働くと私は考えています。これからの時代のニーズに答えうる、多様で柔軟な価値観を持った人材を輩出することが本学、作業療法学科の大きな役割の一つと捉え、教育に取り組んでいます。

趣味

旅行 温泉巡り カフェ巡り 子供と遊ぶこと 特技:空手道


作業療法学科 専任教員(教務部長) 平岡 千昭

作業療法学科 専任教員
平岡 千昭

資格
作業療法士 精神保健福祉士
学位
修士(学術)
職種
作業療法学科 専任教員
最終学歴
2006年9月 放送大学大学院 文化科学研究科文化科学専攻修了
所属学会
1985年/日本作業療法士協会
1995年/日本病院地域精神医学会
職歴
1984年4月/財団法人弘潤会 野崎病院  専任作業療法士
1985年9月/医療法人社団翠会 八幡厚生病院 リハビリテーション部 係長 
1998年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員
2002年4月/社会福祉法人薫風会 特別養護老人ホーム風の家 施設長
2003年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員

業績

著書
  1. 平岡千昭:疾患・障害特性と作業療法の実際(神経症) 作業療法学全書第5巻 作業療法治療学2 精神障害(第2版):90-97,1999年
原著
  1. 平岡千昭, 石井久二子, 齋藤雅:精神科病院における集団精神療法の理念と現実 集団療法的アプローチ:21-30,1994年
  2. 平岡千昭:強迫神経症の作業療法 作業療法ジャーナル,6号27巻:413-417,1993年
学会発表
  1. 平岡千昭, 松田雅子, 齋藤雅:病院内精神科リハビリテーション体制の変遷を通して精神科リハビリテーションのあり方を考える 第38回日本病院地域精神医学会,1995年(秋田)
  2. 平岡千昭, 近藤珠代:近隣施設間での作業療法連絡会の試み 第25回日本作業療法学会,1991年(北海道)
  3. 平岡千昭, 石井久二子, 齋藤雅:当院デイケアについて考える~「遊びのデイケア」を通して明確になったこと 第16回九州集団療法研究会,1990年(福岡)
  4. 平岡千昭, 石井久二子, 中山富代, 吉村法子, 橋口庸:デイケアにおける治療構造の多様性の中に見た一症例  第34回九州精神保健学会,1988年(長崎)
  5. 平岡千昭, 小野希子:創作紙絵紹介 第16回西日本芸術療法学会,1987年(鹿児島)

教育研修会への参加実績

  1. 第23回 理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会 1999年1月(東京)
  2. 第25回 教育研究大会・教員研修会 2012年8月(福岡)
  3. 全国リハビリテーション学校協会中国ブロック研修会2012年10月(島根)
  4. 全国リハビリテーション学校協会中国ブロック研修会2014年3月(岡山

地域貢献

  1. 2015年4月:奥出雲町地域包括支援センター運営協議会委員
  2. 2015年4月:雲南広域連合介護保険事業計画審議会員
  3. 2015年4月:第10回島根県作業療法学会長
  4. 2015年4月:職場研修サポート事業講師(「職員の接遇・マナー」雲南市社会福祉協議会

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 大学卒業後、数年一般企業で就労したのち、九州リハビリテーション大学校にて作業療法学を学び、この世界に入りました。多くの時間を精神保健分野の臨床に費やし、一時、介護老人福祉施設の施設長を務めた後、島リハの教員となりました。主に「精神障がい」分野の作業療法の授業を担当しております。    
 「精神障がい」は社会が許容する価値の幅が広いと減り、狭いと増えるという社会の価値観との相関性によって規定される側面をもつため、社会的視点での理解が多く必要です。したがって、リハビリテーションにおいても、解剖学・生理学的な方法のみならず、心理社会的な方法を駆使します。これらを理解してもらえるように指導しています。

趣味

音楽(鑑賞・演奏(ギター、ピアノ、ドラム)) 旅(車、バイク、公共交通機関)自然(ガーデニング、登山)


作業療法学科 学科長 石倉健一

作業療法学科 専任教員
石倉 健一

資格
作業療法士(認定) 介護福祉士 介護支援専門員 福祉住環境コーディネーター 認知症ケア専門士
学位
修士(学術)
職種
作業療法学科 専任教員
最終学歴
2009年3月 放送大学大学院 文化科 学研究科総合文化プログラム環境システム科学群修了
所属学会
1995年/日本レクリエーション協会
2002年/日本作業療法士協会
2002年/島根県作業療法士会
2006年/日本作業行動学会
2006年/日本作業科学研究会
2006年/日本地域作業療法研究会

2017年/日本作業療法研究会
2017年/日本作業療法教育研究会

職歴
1995年4月/社会福祉法人上口福祉会 知的障害者更生施設 まがたま荘 生活指導員
2002年4月/介護法人保健施設 コスモス苑
2006年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 教育助手
2007年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員

業績

原著
  1. 石倉健一:自己の作業における有能さの変化に関する研究~S学院作業療法学科学生を対象として~多田羅ゼミ修士論文集4: 19-41, 2009
  2. 石倉健一:痴呆性老人へのレクリエーションの効果~PGC、N-ADL・NMスケール、意欲の指標を用いて~島根リハビリテーション学院卒業論文集 第1号:147-151, 2002

    220-221.

  3. 元廣惇,稲垣杏太,宇都宮賢一,石倉健一,木村愛子,内田芙美佳,堀江貴文,橋村康二,鈴木哲: 理学療法士及び作業療法士の養成校における学業成績に与える因子の検討(短報) リハビリテーション教育研究Vol24:92-93.
  4. 稲垣杏太,元廣惇,宇都宮賢一,石倉健一,橋村康二,堀江貴文,内田芙美佳,木村愛子:職業的アイデンティティが学習動機づけ要因に与える効果の検討(短報) リハビリテーション教育研究Vol24:26-27.
  5. 石倉健一,宇都宮賢一,金弦敬子,元廣惇,稲垣杏太,平岡千昭:臨床実習指導における生活行為向上マネジメントの活用と効果(短報) リハビリテーション教育研究Vol24:192-193.
  6. 宇都宮賢一,石倉健一, 元廣惇,稲垣杏太,金弦敬子, 木村愛子:国家試験学習時の心理的ストレス反応と課題価値の関係性(短報) リハビリテーション教育研究Vol24:
学会発表
  1. 石倉健一:他職種との連携の必要性 第7回島根県作業療法学会,2012年(島根)
  2. 石倉健一:ひやりはっと報告書集計結果からの一考察~転倒・転落ゼロを目指して~ 第8回島根県介護老人保健施設研究大会,2005年(島根)
  3. 石倉健一,宇都宮賢一,石原菜美,金弦敬子,元廣惇,平岡千昭:学生による学外臨床実習評価から視る学生の変化 第11回島根県作業療法学会,2016年(島根)
  4. 石倉健一,宇都宮賢一,金弦敬子,元廣惇,平岡千昭:生活行為向上マネジメントに基づく臨床教育が情意領域に与える影響の検討~学生の自己効力感と職業的アイデンティティの変化から~ 第51回日本作業療法学会,2017(東京)
  5. 石倉健一,宇都宮賢一,金弦敬子,元廣惇,稲垣杏太,平岡千昭:臨床実習指導におけるMTDLPの活用と効果 第30回リハビリテーション教育研究大会・教員研修会,2017(新潟)

(その他 6回)

教育研修会への参加実績

  1. 第32回 理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会 2007年11月(大阪)
  2. 第2回 日本作業療法士協会教員研修 2011年10月(大阪)
  3. 第25回 教育研究会・教員研修会 2012年8月(福岡)

地域貢献

  1. 2015年月 社会福祉法人かも福祉会 特別養護老人ホーム笑寿苑 リハビリ指導 非常勤講師
  2. 2015年6月 島根総合福祉専門学校介護福祉科 非常勤講師
  3. 職場サポート事業 島根県社会福祉協議主催 講師
    ・2015年6月 ウェルケア研修会(快適な姿勢の作り方)
    ・2015年9月 社会福祉法人おおの福祉会 特別養護老人ホーム大野の郷 高齢者の機能訓練
    ・2015年10月 (株)未来プロジェクト まほろばの郷さんさん トランスファー介助指導
  4. 2015年1月 ケアセンターかんど 褥瘡予防について
  5. 2016年1月 ケアセンターかんど 褥瘡予防について
  6. 2017年1月 ケアセンターかんど 褥瘡予防について
  7. 2017年11月 ゆうなぎホーム レクリエーションについて
  8. 2018年1月 一般社団法人島根県作業療法士会現職者共通研修「事例研究」講師
  9. 2010年~ 一般社団法人島根県作業療法士会理事
  10. 2015年~ 一般社団法人島根県作業療法士会査読委員
  11. 2013年~ 一般社団法人日本作業療法士協会事例登録制度査読委員

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 運動学、高齢者学、地域学、研究法の授業を担当し、高齢者の作業学、地域活性論、作業療法学の分野を中心に研究しています。
 「ある人が、ある環境で作業を行うこと」こそが、作業です。作業の実践には、ヒトの身体とこころ、ヒト・物的環境と作業の存在が欠かせません。世界の作業療法では、ヒトの変化( 病気や障害の改善 )以上に、ヒトと環境、ヒトと作業の関係性を全般的にとらえることの重要性を説いています。このように私は、“ヒト―環境、ヒト―作業、環境―作業”の関係性について興味・関心を抱いており、この分野への研究に取り組んでいます。最近は、地域を主体とした作業実践に魅かれ、作業療法の多様性を、地域で追及すべく地域交流活動や高齢者支援事業に取り組んでいます。
 私の教育方針は、1予習・復習を促す指導、2基礎知識をベースにし、学生自らが問題解決に取り組むよう促す、3グループ活動を推進する、4学年を超えて問題を解決する取り組みを実施する、5学生の授業への参加意識を高めるため、学生による主体的な発言・行動を尊重することです。

趣味

スポーツ全般

 


作業療法学科 専任教員 金弦 敬子

作業療法学科 専任教員
金弦 敬子

資格
作業療法士 福祉住環境コーディネーター
学位
学士(生活と福祉専攻)
職種
作業療法学科 専任教員
最終学歴
2011年3月 放送大学 教養学部生活と福祉専攻
所属学会
2002年/日本作業療法士協会
職歴
2002年3月/公立雲南総合病院 リハビリテーション技術科専任作業療法士
2007年6月/医療法人茜会 在宅医療部 専任作業療法士
2008年4月/学校法人仁多学園 島根リハビリテーション学院 専任教員

教育研修会への参加実績

  1. 第21回 教育研究大会・教員研修会ワークショップ 2008年7月(大阪) 
  2. 第35回 理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会 2009年2月(東京)
  3. 第23回 日本リハビリテーション学校協会主催 教員研修会 2010年8月(北海道)

地域貢献

  1. 社会福祉法人 仁多福祉会 就労継続支援B型事業所 けやきの郷 健康教室 非常勤講師

自己紹介(自己アピールと教育に対する取り組み)

 基礎作業学や身体障害評価・治療学、職業関連活動学の授業を担当しています。
 専門は身体障害領域の「訪問作業療法」や、障害を持たれた方の就労を支援する「職業関連活動」学、小児作業療法評価・治療学です。
 授業外では、学生ボランティアサークルの顧問として、病院や施設からのボランティア活動窓口を担当し、学生の地域社会貢献を推進しています。
 当学院1期卒業生です。学生さんに対し、学業や地域活動を通して、「相手を思いやることができる大人」になるよう指導していきます。

趣味

バイク(中型) Alt-Sax お菓子作り 裁縫