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コラム

【県立広島大学 名誉教授 大塚 彰先生より4年生へエールを頂戴しました!】

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本年度の理学療法士、作業療法士の国家試験は令和2年2月23日に行われる予定です。

それに伴って本学院でも、理学・作業の両学科の4年生が国家試験対策として、暗記、グループディスカッション、試験問題に熱心に取り組んでいます。

教員は各学生、グループの進行・理解度の具合に合わせてスケジューリングや解き方のコツの伝授などのサポートを行っております。

目指すは理学・作業、全員合格!すでに国家試験対策は熱を帯びておりますが、2月の本番が近づくにつれてますます過熱することでしょう!!

 

そんななか、本学院の外部講師を引き受けてくださっている県立広島大学 名誉教授 大塚 彰 先生よりエールを頂戴しました!

さらにさらにサプライズプレゼントとして、四つ葉のクローバーなどをラッピングしたかわいらしい葉っぱのお守り!

別名「落ちない葉っぱ」!を大塚先生より両学科全員にプレゼント!!

 

四つ葉のクローバー、みなさん見つけたことありますか?

私は発見したのは人生で一回っきりしかありません。。。

 

 

それをこんなにもたくさん一度に目にすることができるなんて、なんて幸運なのか。

大塚先生本当にありがとうございました。

頂いたスーパー幸運を大切に、国家試験全員合格を目指して学生は頑張ってくれることでしょう!

教職員一同も熱くサポートして参ります!

学院2階のフリースペースが美化委員会を中心にリニューアルされました!

学院2階のフリースペースが美化委員会を中心にリニューアルされました!

 

本学院2階のフリースペースはこれまで、主に学生の憩いの場として机や椅子、自動販売機などが設置してありました。

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このフリースペースをより快適な空間にしようと、昨年から専任教員の堀江先生、そして学生美化委員会が中心となってDIYが実施され、

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現在はこのようにリニューアルされています!

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談笑や打ち合わせ、自主勉強など、これまで以上に過ごしやすい空間になりました!

卒業生が訪ねてくれました!

卒業生が石倉先生を訪ねてきました。

卒業生にとって臨床で働き忙しい日々の中、貴重な休みの日に

母校を訪れ、様々な話を聞かせてくれることは非常に喜ばしいことです。

学校生活の想い出が支えになっているから母校を訪問してくれるのでしょうか。

卒業生の今後の活躍にエールを送ります!また遊びに来てくださいね!!

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【こぼれ話】学院の中庭

島リハの中庭はレンガ張りです。

レンガ張りはおしゃれですが、年数が経つと、苔や汚れが目立ってくるので、定期的な清掃が必要です。

そんな中庭の清掃を、事務の藤原大地さんが行ってくれました!

 

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ものすごい量の汚れが清掃されている様子が分かりますね。

 

このような維持管理のおかげで、島リハの中庭は快適に保たれています!!

 

本日は、学生と橋本教員、稲垣教員が綺麗になった中庭で仲良く交流されていました。良い雰囲気です。

 

不定期連載「学院長のつぶやき」part2!!

谷河学院長のつぶやき…

「昨年一年を振り返って」

 昨年は島根県知事の認可を受けて課題(問題)解決型のキャリアアップ科目を取り入れ実施してまいりました、一年間を振り返って賞賛に値することは、東京デザインウィークで100点ほどの出展作品の中で、学生グランプリ賞を獲得したこと(写真は作品をセットする学生)、奥出雲町で学生企画・学生参加型のショッピングリハビリを軌道に乗せたこと(写真は高齢者のショッピングを補佐する学生)、スポーツインストラクターとして地域住民や周辺の中・高校生と協力体制を築けたこと(写真は中学校のクラブ活動を指導中の学生)などを挙げることができます。
 
 いずれも授業として実施しましたが、課題は学生自身が地域社会に目を向け導き出してくれた課題です。教職員はサポートしましたが、企画・実施はすべて学生がやってくれました。全国・地方版TVに12回、新聞に12回とその取り組みが紹介され、教職員もマスメディアに大々的に取り上げられたことに少々驚いています。
学内で教える教育は最小限にして、地域社会に目を向け、自ら課題を見つけ、自ら取り組む教育が功を奏したと思います。若人が自ら疑問に思い、解決に向けてやる気を出せば、我々教職員が予想し得なかった取り組みと成果を出してくれるものだと痛感し、教育方法の重要性を改めて認識しました。