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コラム

【こぼれ話】学院の中庭

島リハの中庭はレンガ張りです。

レンガ張りはおしゃれですが、年数が経つと、苔や汚れが目立ってくるので、定期的な清掃が必要です。

そんな中庭の清掃を、事務の藤原大地さんが行ってくれました!

 

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ものすごい量の汚れが清掃されている様子が分かりますね。

 

このような維持管理のおかげで、島リハの中庭は快適に保たれています!!

 

本日は、学生と橋本教員、稲垣教員が綺麗になった中庭で仲良く交流されていました。良い雰囲気です。

 

不定期連載「学院長のつぶやき」part2!!

谷河学院長のつぶやき…

「昨年一年を振り返って」

 昨年は島根県知事の認可を受けて課題(問題)解決型のキャリアアップ科目を取り入れ実施してまいりました、一年間を振り返って賞賛に値することは、東京デザインウィークで100点ほどの出展作品の中で、学生グランプリ賞を獲得したこと(写真は作品をセットする学生)、奥出雲町で学生企画・学生参加型のショッピングリハビリを軌道に乗せたこと(写真は高齢者のショッピングを補佐する学生)、スポーツインストラクターとして地域住民や周辺の中・高校生と協力体制を築けたこと(写真は中学校のクラブ活動を指導中の学生)などを挙げることができます。
 
 いずれも授業として実施しましたが、課題は学生自身が地域社会に目を向け導き出してくれた課題です。教職員はサポートしましたが、企画・実施はすべて学生がやってくれました。全国・地方版TVに12回、新聞に12回とその取り組みが紹介され、教職員もマスメディアに大々的に取り上げられたことに少々驚いています。
学内で教える教育は最小限にして、地域社会に目を向け、自ら課題を見つけ、自ら取り組む教育が功を奏したと思います。若人が自ら疑問に思い、解決に向けてやる気を出せば、我々教職員が予想し得なかった取り組みと成果を出してくれるものだと痛感し、教育方法の重要性を改めて認識しました。