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ご報告

奥出雲町 街頭啓発活動に学生がボランティアで参加しました!

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10月16日水曜日、街頭啓発活動の案内を聞く1年生の後ろ姿です。

 

この日は、「奥出雲町犯罪のない安全で安心な街づくり推進協議会」主催の街頭啓発活動に本学院、理学・作業両学科の1年生20名が参加し、お手伝いをさせていただきました。

奥出雲町横田にある横田蔵市、ジュンテンドーの店先で、防犯グッズや啓蒙資料をショッピング終わりのお客さんに配布しました。

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このように快く対応してくださった奥出雲町の皆様、ありがとうございました!

みなさんもおれおれ詐欺やひったくりなどには気をつけましょう!

日が短くなりましたので、散歩やランニングをする際は反射タスキ、車を運転する際は早めのライト点灯を心がけましょう!

 

夏休み期間中に学生たちがボランティアに参加してきました!

夏休みを利用して、学生たちがボランティアに参加してきました。

内容は、病院・施設等の夏祭りや地域活動のお手伝いです。

祭りでは出店販売の手伝い、利用者様の付き添いやお話相手を担いました。

また、小児分野のボランティアでは、片付けが苦手な子どもに対し、遊びを通して一緒に片づける等の個別的な関わりをしました。

また、輪投げ活動の際に手を添えて動作の補助等を行いました。

 

ボランティアの依頼先からは「とても助かった」「障がいを持った方との関わり方について、個々を尊重する姿勢を示し、さすがと感じた」等の感謝の言葉や電話、お礼の手紙を頂きました。

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本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

本学院の学生が、奥出雲町のボランティア活動として、10月6日に開催された三成地区文化祭において理学療法・作業療法体験ブースを出店しました!

理学療法体験では、車椅子乗車の体験や、脚や腰へのキネシオテーピングによる柔軟性変化の体験をしていただきました。これは特にスポーツをしている男の子に大人気で、順番待ちの行列が出来るほど大盛況でした!

作業療法体験では、アートバルーン作りの体験をしていただきました。すぐに破れてしまったり思った形にならなかったりと、なかなかうまく行かない様子でしたが、何度もチャレンジし完成した際には歓声があがり、とても盛り上がっていました!

今回は本学院学生自治会のメンバー5名がボランティアとして参加しました。

 

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以下は参加した持田自治会長の感想です。

「理学療法学科として車椅子体験やテーピング体験、作業療法学科としてアートバルーン作りをしました。小さい子供やその保護者様など、沢山の方々に島根リハビリテーション学院のテントに来ていただきました。
アートバルーンは小さな子供にとても人気で、一緒に楽しみながら動物を作ったりしました。また今年はテーピング体験を行い、目に見える形で効果を体験してもらいました。テーピング体験をされた人は短時間でこんなにも違いが出ることに驚いておられ、理学療法学科の学生としてもとても充実した時間を過ごすことができました。地域の子供をはじめたくさんの方と素敵な交流を深めることができました。貴重な時間をありがとうございました。」(自治会長 持田航大)

 

 

協働力実習で稲刈りを行いました!

先月の終わりに島リハの特徴的な授業である協働力実習の一環として、5月に植えた苗の稲刈りを行いました。

当日はあいにくの空模様であったため、すべての稲の収穫はできませんでしたが、生徒一人一人が手に鎌を持ち、機械を使わない手法での稲刈りに臨みました。

機械がなかった時代を考えると、とても大変な仕事であるということを感じながら、自分たちの植えたお米を手に取り、それぞれ何か想うことがあったかもしれません。

植えた頃は小さな苗でしたが、数ヶ月の時を経て、たくましく成長していました。学生のみんなも時が流れるとともに、この植えた苗のように成長していってほしいと願いながら無事に終えることができました。

田植えから収穫にあたり、いろいろとご指導いただきました地域の皆様方にも心より感謝いたします。

協働力実習の最後は、この収穫したお米を使ってみんなでご飯を作ります。

またその模様もお伝えしたいと思いますので、乞うご期待ください!img_2544img_2537img_2543img_2560

辞令交付式が執り行われました!

10月1日(火)に辞令交付式が執り行われました。

この度、10月より新たに学務課が新設される運びとなりました。
それに伴い、これまで総務課教務係であった木村ゆかりさんが学務課課長に昇進されることとなり、谷河学院長より辞令が交付されました。

新体制となり、学院生活がより充実したものとなるよう、教職員も更なる結束のもと後期も盛り上げていこうと思います!

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第2期 CBRプロジェクトの様子がテレビ放送されました!

先月行われました本学院の課外授業一環である、CBRがテレビ放送にて紹介されました。

本授業の取り組みや、学生の発表の様子をご覧いただくことができます。

どうぞご覧くださいませ。

第2期 CBRプロジェクトが島根県雲南市で行われました。

第2期CBRプロジェクトが島根県雲南市で行われました。

 

今年も昨年に引き続き、CBRプロジェクトが島根県雲南市で行われました。

 「CBRプロジェクト」は島根リハビリテーション学院の特別授業の一環として、(株)Community Care、三刀屋まちづくり協議会等のバックアップを受け実施されるものです。WHOから提唱されているCBR(Community Based Rehabilitation:地域を基盤としたリハビリテーション)の概念をベースとし、町が有している課題や資源を「保健・教育・生活・社会・エンパワメント」の要素に分類し、つなぎ合わせ解釈することで、アウトリーチに依存しない新たなリハビリテーションアプローチを導き出す特徴があります。

今年度は昨年度よりも参加学生が多く、3年生、2年生合わせて18名の学生とともに9月9日〜11日の期間で地域の課題解決を行いました。

 

今年はファシリテーターも何名か新しく加わり、以下のメンバーで臨みました。

【ファシリテーター】

・藤井 寛幸(株)Community Care 作業療法士

・佐伯 美幸(株)Community Care 理学療法士

・元廣 惇 島根リハビリテーション学院 作業療法学科 専任教員(作業療法士)

・仲田 奈生 島根リハビリテーション学院 作業療法学科 専任教員(作業療法士)

・金築 朋子 一般社団法人リージョナルミュージック代表理事 音楽療法士

・柿木 守 コミュニティーナース 第一層コーディネーター

・平井 佑佳 NPO法人おっちらぼ コーディネーター

・北見 真生 かりゆし病院 理学療法士

 

今年もまちづくり協議会の上代会長をはじめ、町民の方々、ほほ笑みサロン参加者の皆様のご協力の下、実際に町に繰り出し、住民のみなさまよりヒアリングした内容をもとに各グループでワークを行いました。

そして、本日の午前10時30分より、三刀屋の多世代交流施設ほほ笑みサロンにて、行政関係者や地域のみなさま、教育関係者、プレス関係者等を対象に、各グループの最終発表会を行いました。

2年生の1チームはスタンプラリーを生かした多世代交流の仕組みを、また別のチームは花を街に配置することで交流と役割を生むフラワープロジェクトを起案しました。

昨年もこの授業に参加した学生たちは、今年は企画提案のみではなく「実践」をするということが求められる中、地域の方々の交流機会を増やすことを目的に、参加者のみなさまとコースター作りを行いました。

学生も一緒になってコースター作りに参加し、笑顔多く楽しい時間を過ごすことができました。発表終了後には様々な立場の方々から有り難いお言葉を頂戴することができ、学生たちの表情からも成長を感じることができました。この授業をきっかけに学生たちが今後どのように成長していくか、大いに期待したいと思います。

 

本プロジェクトにご賛同、ご協力いただいた株式会社Community Careの皆様、三刀屋まちづくり協議会の皆様、雲南市役所の皆様、雲南市の地域住民、各サロンの皆様、各報道機関の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

 

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辞令交付式が執り行われました!

9月2日(月)、辞令交付式が執り行われ、谷河学院長より新任の理学療法学科専任教員として山崎健治教員、理学療法学科主任(資格取得支援)として橋本広徳教員、理学療法学科主任(臨床実習教育)として橋村康二教員の名前が読み上げられました。

 

今後とも学生の皆さんに寄り添い、より充実した教育を行っていけるよう教職員一丸となって取り組んでいきます!

 

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2019年度FD研修会を開催しました!

 

8月21日(水)に本学院において2019年FD研修会を開催しました。

講師をしていただいた尾野寛明先生は、地域づくり担い手育成塾の運営や、住民自治組織の運営支援、総合計画策定支援、その他組織マネジメント全般を専門に全国で活躍されています。

尾野先生には、その経験をふまえ「育成人材像に関する他業種からの視点」というテーマで講演をしていただきました。

本学院では現在、学院の魅力化について検討を行っていますが、講演の中で課題設定についての重要性を教えいただいたことを活かしていきたいと思います。

 

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島根県専修学校フェスティバルに参加しました!

 

8月6日に島根県専修学校フェスティバルが開催され、しごと体験として本学を含めた各種専門学校12校が出席しました。

 

来場者は小学生や保護者を中心に合計300名を超え、大盛況のイベントとなりました。

 

本学のブースは、理学療法体験として「身体のしくみ」をテーマにテーピング体験を堀江先生が担当、作業療法体験として「小物つくりで手と頭と心のリハビリ」をテーマに時計デコレーション体験を金弦先生が担当しました。

 

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本学院のブースには大勢の方に訪れて頂きました。

時計デコレーション体験は総勢70名以上が訪れ、順番待ちで立ち並ぶ姿も見られました。

また、テーピング体験は特に保護者さんが熱心に話を聞いてくださいました。

 

参加して頂いた皆様に様々な職種を体験していただく良い機会となりました!

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