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作業療法学科

「作業療法評価学Ⅲ」の授業の一環で保育実習が行われました!

2年生授業「作業療法 評価法Ⅲ」の一環で保育実習が行われました!

 

写真は学生による保育実習の風景です。

実習は2回行い、園児達と触れ合い、たくさん遊びました。

実習後はクラスで実習の振り返りを行いました。

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キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗状況を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗業況を紹介します!

 

奥出雲観光協会、玉峰山荘をはじめ、様々な職種とコラボレーションを行い、観光資源を活用した健康プログラムを学生主体となって企画立案し、スマートライフステイ(宿泊型新保健指導)としてプレ実施する今回の授業が、ついにツアーモニター参加者の募集に入りました!

 

ツアー詳細・申し込みは下記リンクより(奥出雲町公式観光ガイドHP)

ツアー詳細

ツアーパンフレットはこちら(PDF)

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ツアーの情報公開に至るまで、プログラムの立案や関係機関調整、ツアーパンフレットの作成など、様々な過程を学生たちが意欲的に行ってきました。

 

今回のモニターツアーは、「奥出雲町の観光を楽しみながら、同時に生活習慣病の予防・改善の指導を受けることができる」プランとなっています。

 

12月8・9日の実施に向けて、学生たちは最終調整に入っています。

乞うご期待ください!

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キャリアアップ科目「レクリエーション」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目の中で、レクリエーションがあり、

これは、レクリエーションインストラクターの資格取得ができます。

 

奥出雲町内で開催されている介護予防事業「健康塾」に担当教員と一緒に出掛け、

各学生は順番でレクリエーションリーダー体験をしました。

 

参加者の皆様に喜んでもらえることが一番の喜びです。

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島リハでは作業療法学科の学生さんもスポーツトレーナーの基礎を学べます!!

 

障がい者にとってスポーツはリハビリテーションの一環という認識から、健常者と同様のスポーツとしてとらえられるようになってきています。

 

障がい者がスポーツをきっかけに自律や社会参加を実現させることも少なくありません。

また、スポーツは幼児期から老年期まで、人生や生活にとって大切な作業の一つであるといえます。

つまり、スポーツは障がい者のQOL(幸せ)を高めるうえでも、作業療法の専門性を活かせる重要な領域となっています。

 

一方で、少子高齢化による健康づくりや、高齢者に対する介護予防体操を実施する際もスポーツの知識は必要不可欠です。

 

そこで、作業療法学科の学生さんにスポーツの基礎知識を学んで頂く機会を設けたいと考え、課外活動での「スポーツトレーナー活動」に参加できることになりました!

 

スポーツトレーナー活動は、地域の中学校・高等学校の学生さんに協力を頂いていて学校に出向いて行っています!

 

内容は、

「それぞれのスポーツの特性についての勉強」

「見学の後、練習内容に問題がないかチェックする。監督から要望を聞く」

「身体機能の評価項目を考える」

「評価する(どこの筋力が弱いかなどなど)」

「トレーニングメニューの立案」

「トレーニング指導」

そして「振り返り」です。

 

先生は、理学療法士で島根県アスレチックトレーナー協議会認定アスレチックトレーナー(SAT)の資格をもつ堀江先生です。

 

学生さんと一緒に現場に出向き指導します。

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「スポーツトレーナー活動」に参加した学生さんは、スポーツトレーナーとしての知識や技術だけでなく、トレーナーとして対外的な関わりを経験することにより、社会性も身に付けることが出来ます。

 

作業療法士のアスレッチックトレーナーも夢ではありません!

 

こうした活動ができるのも島リハの魅力です!!

 

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9月19日にCBRプロジェクト最終発表会が三刀屋町で開催されました。

 

827日〜29 日のフィールドワーク、ヒアリングを通じて得た情報を元に、Aグループは防災と交流を掛け合わせた「防災フェス」の企画を、Bグループは地域のリーダーを発掘する「能力者マップ」を第2サロンで展開していく企画をそれぞれ町の皆さんの前で披露しました。地域の方々、行政の方々よりお言葉を頂戴できたことも有り難かったですが、何よりも学生が生き生きして自信に満ちた表情をしていたのが印象的でした。今後の学生たちの成長に大いに期待したいと思います。

 

本プロジェクトにご賛同、ご協力いただいた株式会社Community Careの皆様、三刀屋まちづくり協議会の皆様、雲南市役所の皆様、雲南市の地域住民、各サロンの皆様、各報道機関の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

 

今後のCBRプロジェクトの展開に乞うご期待です!

 

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平成30年9月7日〜9日の日程で日本作業療法学会に土屋教員、石倉教員、元廣教員、作業療法学科3年の高橋くん、吾郷くんで参加してきました。

名古屋国際会議場で開催された第52回日本作業療法学会に土屋教員、石倉教員、元廣教員、作業療法学科3年の高橋くん、吾郷くんが参加しました。

土屋教員は座長と演題発表、石倉教員と元廣教員は演題発表で参加しました。

作業療法学科3年生の2名は自主的に学会参加を申し出て、今回の参加に至りました。

共に講演や演題を熱心に聞いて回り、機器展示見学なども積極的に行なっており、意欲を持って3日間を過ごしていました。

将来の作業療法士のイメージができてきたと話していたのが印象的でした。

 

今後も学内だけにとどまらず、卒後も意識した活動支援を学科全体で推進していきたいと思います。

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日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

 CBRプロジェクト」は島根リハビリテーション学院の特別授業の一環として、(株)Community Care、三刀屋まちづくり協議会等のバックアップを受け実施されるものです。WHOから提唱されているCBRCommunity Based Rehabilitation:地域を基盤としたリハビリテーション)の概念をベースとし、町が有している課題や資源を「保健・教育・生活・社会・エンパワメント」の要素に分類し、つなぎ合わせ解釈することで、アウトリーチに依存しない新たなリハビリテーションアプローチを導き出す特徴があります。

 827日〜29日の間は理学療法学科、作業療法学科の学生10名が2グループに分かれ、

 ・藤井寛幸(株)Community Care 作業療法士

 ・元廣惇 島根リハビリテーション学院 作業療法学科 専任教員(作業療法士)

 ・北見真生 元(株)Community Care 理学療法士

 ・金築朋子 音楽療法研究所とーん代表 中野地区福祉推進員 音楽療法士

 ・古市妙 コミュニティナース 鍋山地区地域づくり応援隊 看護師・保健師

 ・柿木守 コミュニティナース (NPO)おっちラボ はた地区 看護師

 

のファシリテートにより町の中で学生がまちづくり協議会の上代会長、様々な町民のスピーカー、サロン参加者、地域住民へのフィールドワークやヒアリング、グループワークを行いました。また峯寺遊山荘での2泊3日の合宿を通じて、チームワークを醸成しながら学生たちが大きく成長していく姿を目の当たりにすることができました。

9191030分より三刀屋町のほほえみサロンにて学生による最終発表会を予定しています。どの様な方をイメージし、町の資源をどの様に捉え、どの様なアクションを導き出すかについて様々な手法でプレゼンテーションをさせていただきます。是非学生が考えた地域課題の解決策を聞いていただき、一緒に町の未来を考えていきましょう!

また現時点でNHK様、産経新聞社様によるメディア取材も決定しております。

放映日や掲載日についてリリースいたしますので、お見逃しなく!

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発達障害作業療法治療学の授業の一環で保育園実習を行いました。

発達障害作業療法治療学の授業の一環で保育園実習を行いました。

1回目は子ども達と一緒に遊び、対象児の2回目は学生が手作りをしたオモチャを保育園に持参しました。

オモチャは対象児の運動・精神・社会的能力を伸ばすことを目的に考えて作られました。写真は「ぱくぱくリスさん」というオモチャです。

手指のつまむ力や握力の向上、物を投げる時の全身バランス能力等、様々な効果が得らえるように考えて作られました。

授業を通して、学生は日々、子どもの発達を理解し、作業療法士としてどのように関わっていくかを学んでいきます。

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キャリアアップ科目「地域医療・健康増進」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目「地域医療・健康増進」の授業風景を紹介します!

島リハ独自の科目として、これからの理学療法士・作業療法士として欠かせない資質である「問題解決能力」「リーダーシップ力」「コミュニケーション能力」の向上を目指したキャリアアップ科目という授業があります。

キャリアアップ科目は4つのプログラムから構成されており、学生の希望に沿ったプログラム選びができる選択制になっています。

その中で、今回は「地域医療・健康増進」というプログラムを紹介します。

 

本授業は、高齢者が住み慣れた地域で可能な限り自立した日常生活を送り続けていけるよう、予防医学の観点から自立支援に資する取組を提案、実施を目指すことを目的としています。

 

これまでの活動として、「いきいき百歳体操」を実践されている飯南町に視察に赴き、視察内容などを礎に学生が主体となり「いきいき百歳体操」の奥出雲町版を考案、町内の介護予防事業所でプレ実施を行ってきました。

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秋には機能回復を目的とした短期集中リハビリの実践や、集いの場での自立支援などの活動を実施していきます。

今後の活動にご期待ください!

 

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗状況を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗業況を紹介します!

先月の授業紹介から約半月、本日は奥出雲町内の観光資源の視察を行いました。

(授業紹介は下記のリンクから確認できます!)

http://shima-reha.com/post-4028/

 

奥出雲町観光協会事務局長の早川様と観光プロデューサーのサミーラ様のガイドの下、町の観光資源である「たたら製鉄」、「棚田」、「鬼の舌震い」を視察しました。

本日の視察などを参考に3つのチームがスマートライフステイの企画を立案し、7月に行われる学内コンペにて本企画が決定されます。

医療職を目指す学生が、どのような観光資源を活かしたスマートライフステイを企画・実施するのか、今後の活動にご期待ください!

 

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