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作業療法学科

奥出雲町の伝統である「仁王像」をオランダの伝統であるデルフトタイルによる再現活動に作業療法学科1年生が参加しました!

今回、奥出雲町の伝統である「仁王像」を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術「デルフトタイル」で再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティストJikke van Loon氏を奥出雲町文化協会が招待しました。

この活動は、単なる芸術目的に限りません。奥出雲町横田に仁王像を還元したいという思いも一緒に込めており、デルフトタイルのデルフトブルー(Delft Blue)の芸術を通して、横田に仁王像を再現するつもりでオランダと日本共同プロジェクトにしたいと取り組んでいます。

デルフトタイルを焼き上げるためには、24時間かけて1040℃という高温の設定を行い、デルフトブルー(Delft Blue)が表現されるため、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、デルフトタイルを焼成できることが明らかとなり奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

2018年から2年計画で製作に協力し、昨年は1体目正面図が完成し、今年は2体目の正面図と2体の背面図を制作し完成となります。

この日は、作業療法学科の1年生が一緒に活動に参加させていただき、デルフトタイルの説明や窯出し、絵付けといった貴重な体験をさせていただきました。

最後の集合写真では、仁王像のポーズを意識して撮影を行い、楽しいひと時を過ごすことができました。

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本日は作業療法学科 山本教員の誕生日♬

本日、10月31日はハロウィンですね!

世界各国で賑わっているであろう今日この頃ですが、島リハではもう1つ大事なイベントを迎えていました。

それは、作業療法学科の山本教員の生誕祭です!

お菓子が大好きな山本教員には、朝から学生たちがプレゼントを持ってやって来ます。

その中でも一番好きだとされている生クリームをもらって大喜びされる姿、とても若々しくて元気をもらえます。

そして、同じ作業療法学科の教員である元廣・仲田コンビからのプレゼントは、2人と色違いのスクラブです。

実技系の授業をする時に着てもらいたいと願いを込めてお渡しさせていただきました。

大人の女性を意識して色はワインレッドをチョイス。

一緒にお祝いをしてくれた4年生と記念撮影をして、おめでたい1日は幕を閉じました。

来年はどんな誕生日になるのか、今から楽しみです♬笑

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【県立広島大学 名誉教授 大塚 彰先生より4年生へエールを頂戴しました!】

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本年度の理学療法士、作業療法士の国家試験は令和2年2月23日に行われる予定です。

それに伴って本学院でも、理学・作業の両学科の4年生が国家試験対策として、暗記、グループディスカッション、試験問題に熱心に取り組んでいます。

教員は各学生、グループの進行・理解度の具合に合わせてスケジューリングや解き方のコツの伝授などのサポートを行っております。

目指すは理学・作業、全員合格!すでに国家試験対策は熱を帯びておりますが、2月の本番が近づくにつれてますます過熱することでしょう!!

 

そんななか、本学院の外部講師を引き受けてくださっている県立広島大学 名誉教授 大塚 彰 先生よりエールを頂戴しました!

さらにさらにサプライズプレゼントとして、四つ葉のクローバーなどをラッピングしたかわいらしい葉っぱのお守り!

別名「落ちない葉っぱ」!を大塚先生より両学科全員にプレゼント!!

 

四つ葉のクローバー、みなさん見つけたことありますか?

私は発見したのは人生で一回っきりしかありません。。。

 

 

それをこんなにもたくさん一度に目にすることができるなんて、なんて幸運なのか。

大塚先生本当にありがとうございました。

頂いたスーパー幸運を大切に、国家試験全員合格を目指して学生は頑張ってくれることでしょう!

教職員一同も熱くサポートして参ります!

第53回 日本作業療法学会に土屋教員、元廣教員、仲田教員が参加してきました。

 

9月6日〜9日に福岡県の国際会議場にて開催されました、第53回日本作業療法学会に土屋教員、元廣教員、仲田教員が参加しました。

 

それぞれの教員が演題発表を行い、学会参加者とのディスカッションを通して各々の研究や実践の質的向上につながる貴重な時間を過ごしました。

 

来年は新潟県で開催される予定となっているため、継続した研究・実践発表が行えるように精進してまいります。

 

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作業療法学科1年生が病院見学に行ってきました!

 

作業療法学科1年生が、作業療法概論の授業で病院見学に行ってきました。

島根大学医学部附属病院に見学に行った学生から感想をいただきましたので、掲載します。

 

 

 

島根大学医学部リハビリテーションセンターに勤務されている作業療法士の先生の仕事を見学させていただきました。私は最近まで、こちらのリハビリテーションセンターに患者として通っていました。その時に担当してもらっていたリハビリの先生と今回見学させていただいた作業療法士の先生から改めてコミュニケーションの大切さを学びました。患者さんにとってリハビリは大変なことですが、その中でも会話を通して患者さんも楽しそうにリハビリをされているように感じました。私が患者として通っていたときも、担当の先生が親身になって話を聞いてくださり、リハビリの時間が楽しく感じました。今回の病院見学はとても貴重な時間となりました。

作業療法学科 1年 加藤 陽人

 

 

今回病院見学をさせていただいて、現場の作業療法士の先生や患者さんから多くのことを学びました。その中でも特に印象に残っているのは、作業療法士の先生と患者さんとの関わり方です。作業療法士の先生は患者さんに優しく話しかけたり、前日にできなかったことができるようになったときには、一緒に喜んでいたので、患者さんもとても楽しそうにリハビリをされていました。患者さんは、リハビリをすることが辛いこともあると思うので、楽しみながらリハビリができるようにするための工夫はとても大切だと思いました。

また、今回は病気や作業療法の知識がほとんどない状態で、実際のリハビリの現場を見学したので、わからないこともたくさんありました。でも、わからないことを見つけることができたのも、この見学で得たものの1つだと思います。今回の見学で作業療法のことについてもっと知りたい、勉強したいと思えたので、とても貴重な経験ができたと思います。

 

作業療法学科 1年 波多野 光咲

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作業療法学科で面接技術を学ぶ授業を行いました。~1・2年生合同授業編~

 

 臨床にいる作業療法士は患者さんと「面接」を行いながら、患者さんにとって必要な日常生活を探し、障害をもちながら日常生活が行えるための支援を行っています。そのため、作業療法士にとって「面接」は大切な技術のひとつです。

島リハ作業療法学科では6月5日に1・2年生合同で面接技術を学ぶ授業を行いました。1年生と2年生がペアになり、模擬面接の中で2年生が1年生に質問しながら悩みごとを聴取することを行いました。模擬面接の後には、面接場面で必要なコミュニケーションや相手に緊張を与えないことといったポイントについてディスカッションし、情報共有を行いました。

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先日行われたアスレティックトレーナー講習会に参加した学生(作業療法学科)から感想が届きましたので掲載します。

先日行われたアスレティックトレーナー講習会に参加した学生(作業療法学科)から感想が届きましたので掲載します。

 

「今年から、作業療法学科の学生もアスレティックトレーナーの課題活動に参加できることになりました。

 先日、アスレティックトレーナーの川本先生の講義を受けました。作業療法学科で講義を受けたのは、1年生2名、2年生4名の6名でした。

 私は、最初アスレティックトレーナーの仕事はケガをした人を治すことや、ケガの予防をするだけだと思っていましたが、他にも部活動の顧問の先生方に対してのアプローチや、健康管理など生活面や心理面にも携わることを聞いて驚きました。

 川本先生の講義から強いメッセージが伝わってきて、心に沁みました。

 以前からアスレティックトレーナーに興味がありましたが、作業療法学科にはアスレティックトレーナーに関する講義や実技を学べる近隣の養成校は少なかったので、これから講義や実技ができると思うととてもうれしかったです。

 そして、アスレティックトレーナーの知識を持った作業療法士になり、スポーツリハに関わっていきたいという目標ができました。」

作業療法学科2年 豊田 大暉

 

今後の作業療法学科の学生によるトレーナー活動に期待です!

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作業療法学科の3年生が保育実習に行ってきました!

 

作業療法学科の3年生では、治療学Ⅲという科目で小児領域の作業療法治療学を学びます。

学生たちは机上の学習で学んだ事を、保育実習で実践しました。

テーマは、『コミュニケーションを用いた介入』です。

 

内容は、昼食の時間となり、教室に戻らなければならない場面に対し、

遊びで夢中の園児にどのように声を掛けるとスムーズに教室に戻れるのかを考えました。

 

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対象児の気持ちに共感してから次の行動を説明する。

「まだ遊びたいよね。あと最後一回これをやったら教室に戻ろうね!」

学生B

対象児が好きなオモチャを用いて教室へ入るよう誘導する。

学生C

遊びたいという欲求を満たしながら、次の行動へ転換するよう声を掛ける。

「教室までよーいドン!でかけっこ競争をしよう!」

 

2日間実習を行い、初日の実習後、園児との関わりで困ったエピソードについて

どのように声を掛けると良いのかを話し合いました。

話し合った内容を2回目の実習で実践し、2回目の実習後に振り返りの時間を設けました。

 

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作業療法学科の元廣教員が出雲商業高校「商業計算」の授業講師として出前授業を行いました!

作業療法学科の元廣教員が出雲商業高校「商業計算」の授業講師として出前授業を行いました。

課題研究を中心とした科目で「そろばんを計算以外の観点から紐解く」をテーマに、2時間、思考方法の教授やワークショップを行いました。

普段の授業とは全く違う分野からの講義で最初は学生に戸惑いがありましたが、時間を重ねるたびに高校生が持っている柔軟な発想でワークショップも大いに盛り上がりました。

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出雲商業高校の鴨木先生をはじめとした皆様誠にありがとうございました。

 

今後も島根リハビリテーション学院が持っている知見が学外でも役立つ様、

出前授業等を積極的に受け入れていきたいと思います!

 

島根リハビリテーション学院の学生が、オランダの伝統であるデルフトタイルによる奥出雲町の伝統「仁王像」の再現活動に参加しました!

島根リハビリテーション学院では、学校教育のみならず、さまざまな地域貢献活動も推進しています。

その取り組みの一例をご紹介します

奥出雲町横田の岩屋寺の木製仁王像はアムステルダム国立美術館に展示されています。

今回、仁王像を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術であるデルフトタイルで再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティスト Jikke van Loon氏※を奥出雲町文化協会が招待しました。 

デルフトタイルを焼き上げるためには、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

本学院の作業療法学科の学生にとっても、地元の伝統に触れ、基礎作業学の一環として国際的視野を広げる機会となりました。

 

※Jikke Van Loon 紹介

オランダ出身アムステルダム在住。オランダ政府の委託で、オランダ国王、ベアトリクス旧オランダ女王等の肖像画を作成したアーティストとしてよく知られる。

 

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