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作業療法学科

作業療法学科で面接技術を学ぶ授業を行いました。~1・2年生合同授業編~

 

 臨床にいる作業療法士は患者さんと「面接」を行いながら、患者さんにとって必要な日常生活を探し、障害をもちながら日常生活が行えるための支援を行っています。そのため、作業療法士にとって「面接」は大切な技術のひとつです。

島リハ作業療法学科では6月5日に1・2年生合同で面接技術を学ぶ授業を行いました。1年生と2年生がペアになり、模擬面接の中で2年生が1年生に質問しながら悩みごとを聴取することを行いました。模擬面接の後には、面接場面で必要なコミュニケーションや相手に緊張を与えないことといったポイントについてディスカッションし、情報共有を行いました。

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先日行われたアスレティックトレーナー講習会に参加した学生(作業療法学科)から感想が届きましたので掲載します。

先日行われたアスレティックトレーナー講習会に参加した学生(作業療法学科)から感想が届きましたので掲載します。

 

「今年から、作業療法学科の学生もアスレティックトレーナーの課題活動に参加できることになりました。

 先日、アスレティックトレーナーの川本先生の講義を受けました。作業療法学科で講義を受けたのは、1年生2名、2年生4名の6名でした。

 私は、最初アスレティックトレーナーの仕事はケガをした人を治すことや、ケガの予防をするだけだと思っていましたが、他にも部活動の顧問の先生方に対してのアプローチや、健康管理など生活面や心理面にも携わることを聞いて驚きました。

 川本先生の講義から強いメッセージが伝わってきて、心に沁みました。

 以前からアスレティックトレーナーに興味がありましたが、作業療法学科にはアスレティックトレーナーに関する講義や実技を学べる近隣の養成校は少なかったので、これから講義や実技ができると思うととてもうれしかったです。

 そして、アスレティックトレーナーの知識を持った作業療法士になり、スポーツリハに関わっていきたいという目標ができました。」

作業療法学科2年 豊田 大暉

 

今後の作業療法学科の学生によるトレーナー活動に期待です!

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作業療法学科の3年生が保育実習に行ってきました!

 

作業療法学科の3年生では、治療学Ⅲという科目で小児領域の作業療法治療学を学びます。

学生たちは机上の学習で学んだ事を、保育実習で実践しました。

テーマは、『コミュニケーションを用いた介入』です。

 

内容は、昼食の時間となり、教室に戻らなければならない場面に対し、

遊びで夢中の園児にどのように声を掛けるとスムーズに教室に戻れるのかを考えました。

 

学生A

対象児の気持ちに共感してから次の行動を説明する。

「まだ遊びたいよね。あと最後一回これをやったら教室に戻ろうね!」

学生B

対象児が好きなオモチャを用いて教室へ入るよう誘導する。

学生C

遊びたいという欲求を満たしながら、次の行動へ転換するよう声を掛ける。

「教室までよーいドン!でかけっこ競争をしよう!」

 

2日間実習を行い、初日の実習後、園児との関わりで困ったエピソードについて

どのように声を掛けると良いのかを話し合いました。

話し合った内容を2回目の実習で実践し、2回目の実習後に振り返りの時間を設けました。

 

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作業療法学科の元廣教員が出雲商業高校「商業計算」の授業講師として出前授業を行いました!

作業療法学科の元廣教員が出雲商業高校「商業計算」の授業講師として出前授業を行いました。

課題研究を中心とした科目で「そろばんを計算以外の観点から紐解く」をテーマに、2時間、思考方法の教授やワークショップを行いました。

普段の授業とは全く違う分野からの講義で最初は学生に戸惑いがありましたが、時間を重ねるたびに高校生が持っている柔軟な発想でワークショップも大いに盛り上がりました。

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出雲商業高校の鴨木先生をはじめとした皆様誠にありがとうございました。

 

今後も島根リハビリテーション学院が持っている知見が学外でも役立つ様、

出前授業等を積極的に受け入れていきたいと思います!

 

島根リハビリテーション学院の学生が、オランダの伝統であるデルフトタイルによる奥出雲町の伝統「仁王像」の再現活動に参加しました!

島根リハビリテーション学院では、学校教育のみならず、さまざまな地域貢献活動も推進しています。

その取り組みの一例をご紹介します

奥出雲町横田の岩屋寺の木製仁王像はアムステルダム国立美術館に展示されています。

今回、仁王像を本物と同じ大きさで、オランダの伝統的芸術であるデルフトタイルで再現する活動をアーティストインレジデンスとして、オランダ人アーティスト Jikke van Loon氏※を奥出雲町文化協会が招待しました。 

デルフトタイルを焼き上げるためには、専門の窯が必要です。

同町にある本学院は、作業療法学科の学生が基礎作業学の授業で用いる窯を所持しており、奥出雲町教育委員会から依頼を受け、協力することとなりました。

本学院の作業療法学科の学生にとっても、地元の伝統に触れ、基礎作業学の一環として国際的視野を広げる機会となりました。

 

※Jikke Van Loon 紹介

オランダ出身アムステルダム在住。オランダ政府の委託で、オランダ国王、ベアトリクス旧オランダ女王等の肖像画を作成したアーティストとしてよく知られる。

 

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「作業療法評価学Ⅲ」の授業の一環で保育実習が行われました!

2年生授業「作業療法 評価法Ⅲ」の一環で保育実習が行われました!

 

写真は学生による保育実習の風景です。

実習は2回行い、園児達と触れ合い、たくさん遊びました。

実習後はクラスで実習の振り返りを行いました。

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キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗状況を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗業況を紹介します!

 

奥出雲観光協会、玉峰山荘をはじめ、様々な職種とコラボレーションを行い、観光資源を活用した健康プログラムを学生主体となって企画立案し、スマートライフステイ(宿泊型新保健指導)としてプレ実施する今回の授業が、ついにツアーモニター参加者の募集に入りました!

 

ツアー詳細・申し込みは下記リンクより(奥出雲町公式観光ガイドHP)

ツアー詳細

ツアーパンフレットはこちら(PDF)

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ツアーの情報公開に至るまで、プログラムの立案や関係機関調整、ツアーパンフレットの作成など、様々な過程を学生たちが意欲的に行ってきました。

 

今回のモニターツアーは、「奥出雲町の観光を楽しみながら、同時に生活習慣病の予防・改善の指導を受けることができる」プランとなっています。

 

12月8・9日の実施に向けて、学生たちは最終調整に入っています。

乞うご期待ください!

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キャリアアップ科目「レクリエーション」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目の中で、レクリエーションがあり、

これは、レクリエーションインストラクターの資格取得ができます。

 

奥出雲町内で開催されている介護予防事業「健康塾」に担当教員と一緒に出掛け、

各学生は順番でレクリエーションリーダー体験をしました。

 

参加者の皆様に喜んでもらえることが一番の喜びです。

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島リハでは作業療法学科の学生さんもスポーツトレーナーの基礎を学べます!!

 

障がい者にとってスポーツはリハビリテーションの一環という認識から、健常者と同様のスポーツとしてとらえられるようになってきています。

 

障がい者がスポーツをきっかけに自律や社会参加を実現させることも少なくありません。

また、スポーツは幼児期から老年期まで、人生や生活にとって大切な作業の一つであるといえます。

つまり、スポーツは障がい者のQOL(幸せ)を高めるうえでも、作業療法の専門性を活かせる重要な領域となっています。

 

一方で、少子高齢化による健康づくりや、高齢者に対する介護予防体操を実施する際もスポーツの知識は必要不可欠です。

 

そこで、作業療法学科の学生さんにスポーツの基礎知識を学んで頂く機会を設けたいと考え、課外活動での「スポーツトレーナー活動」に参加できることになりました!

 

スポーツトレーナー活動は、地域の中学校・高等学校の学生さんに協力を頂いていて学校に出向いて行っています!

 

内容は、

「それぞれのスポーツの特性についての勉強」

「見学の後、練習内容に問題がないかチェックする。監督から要望を聞く」

「身体機能の評価項目を考える」

「評価する(どこの筋力が弱いかなどなど)」

「トレーニングメニューの立案」

「トレーニング指導」

そして「振り返り」です。

 

先生は、理学療法士で島根県アスレチックトレーナー協議会認定アスレチックトレーナー(SAT)の資格をもつ堀江先生です。

 

学生さんと一緒に現場に出向き指導します。

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「スポーツトレーナー活動」に参加した学生さんは、スポーツトレーナーとしての知識や技術だけでなく、トレーナーとして対外的な関わりを経験することにより、社会性も身に付けることが出来ます。

 

作業療法士のアスレッチックトレーナーも夢ではありません!

 

こうした活動ができるのも島リハの魅力です!!

 

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9月19日にCBRプロジェクト最終発表会が三刀屋町で開催されました。

 

827日〜29 日のフィールドワーク、ヒアリングを通じて得た情報を元に、Aグループは防災と交流を掛け合わせた「防災フェス」の企画を、Bグループは地域のリーダーを発掘する「能力者マップ」を第2サロンで展開していく企画をそれぞれ町の皆さんの前で披露しました。地域の方々、行政の方々よりお言葉を頂戴できたことも有り難かったですが、何よりも学生が生き生きして自信に満ちた表情をしていたのが印象的でした。今後の学生たちの成長に大いに期待したいと思います。

 

本プロジェクトにご賛同、ご協力いただいた株式会社Community Careの皆様、三刀屋まちづくり協議会の皆様、雲南市役所の皆様、雲南市の地域住民、各サロンの皆様、各報道機関の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

 

今後のCBRプロジェクトの展開に乞うご期待です!

 

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