新着情報

作業療法学科

平成30年9月7日〜9日の日程で日本作業療法学会に土屋教員、石倉教員、元廣教員、作業療法学科3年の高橋くん、吾郷くんで参加してきました。

名古屋国際会議場で開催された第52回日本作業療法学会に土屋教員、石倉教員、元廣教員、作業療法学科3年の高橋くん、吾郷くんが参加しました。

土屋教員は座長と演題発表、石倉教員と元廣教員は演題発表で参加しました。

作業療法学科3年生の2名は自主的に学会参加を申し出て、今回の参加に至りました。

共に講演や演題を熱心に聞いて回り、機器展示見学なども積極的に行なっており、意欲を持って3日間を過ごしていました。

将来の作業療法士のイメージができてきたと話していたのが印象的でした。

 

今後も学内だけにとどまらず、卒後も意識した活動支援を学科全体で推進していきたいと思います。

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日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

 CBRプロジェクト」は島根リハビリテーション学院の特別授業の一環として、(株)Community Care、三刀屋まちづくり協議会等のバックアップを受け実施されるものです。WHOから提唱されているCBRCommunity Based Rehabilitation:地域を基盤としたリハビリテーション)の概念をベースとし、町が有している課題や資源を「保健・教育・生活・社会・エンパワメント」の要素に分類し、つなぎ合わせ解釈することで、アウトリーチに依存しない新たなリハビリテーションアプローチを導き出す特徴があります。

 827日〜29日の間は理学療法学科、作業療法学科の学生10名が2グループに分かれ、

 ・藤井寛幸(株)Community Care 作業療法士

 ・元廣惇 島根リハビリテーション学院 作業療法学科 専任教員(作業療法士)

 ・北見真生 元(株)Community Care 理学療法士

 ・金築朋子 音楽療法研究所とーん代表 中野地区福祉推進員 音楽療法士

 ・古市妙 コミュニティナース 鍋山地区地域づくり応援隊 看護師・保健師

 ・柿木守 コミュニティナース (NPO)おっちラボ はた地区 看護師

 

のファシリテートにより町の中で学生がまちづくり協議会の上代会長、様々な町民のスピーカー、サロン参加者、地域住民へのフィールドワークやヒアリング、グループワークを行いました。また峯寺遊山荘での2泊3日の合宿を通じて、チームワークを醸成しながら学生たちが大きく成長していく姿を目の当たりにすることができました。

9191030分より三刀屋町のほほえみサロンにて学生による最終発表会を予定しています。どの様な方をイメージし、町の資源をどの様に捉え、どの様なアクションを導き出すかについて様々な手法でプレゼンテーションをさせていただきます。是非学生が考えた地域課題の解決策を聞いていただき、一緒に町の未来を考えていきましょう!

また現時点でNHK様、産経新聞社様によるメディア取材も決定しております。

放映日や掲載日についてリリースいたしますので、お見逃しなく!

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発達障害作業療法治療学の授業の一環で保育園実習を行いました。

発達障害作業療法治療学の授業の一環で保育園実習を行いました。

1回目は子ども達と一緒に遊び、対象児の2回目は学生が手作りをしたオモチャを保育園に持参しました。

オモチャは対象児の運動・精神・社会的能力を伸ばすことを目的に考えて作られました。写真は「ぱくぱくリスさん」というオモチャです。

手指のつまむ力や握力の向上、物を投げる時の全身バランス能力等、様々な効果が得らえるように考えて作られました。

授業を通して、学生は日々、子どもの発達を理解し、作業療法士としてどのように関わっていくかを学んでいきます。

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キャリアアップ科目「地域医療・健康増進」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目「地域医療・健康増進」の授業風景を紹介します!

島リハ独自の科目として、これからの理学療法士・作業療法士として欠かせない資質である「問題解決能力」「リーダーシップ力」「コミュニケーション能力」の向上を目指したキャリアアップ科目という授業があります。

キャリアアップ科目は4つのプログラムから構成されており、学生の希望に沿ったプログラム選びができる選択制になっています。

その中で、今回は「地域医療・健康増進」というプログラムを紹介します。

 

本授業は、高齢者が住み慣れた地域で可能な限り自立した日常生活を送り続けていけるよう、予防医学の観点から自立支援に資する取組を提案、実施を目指すことを目的としています。

 

これまでの活動として、「いきいき百歳体操」を実践されている飯南町に視察に赴き、視察内容などを礎に学生が主体となり「いきいき百歳体操」の奥出雲町版を考案、町内の介護予防事業所でプレ実施を行ってきました。

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秋には機能回復を目的とした短期集中リハビリの実践や、集いの場での自立支援などの活動を実施していきます。

今後の活動にご期待ください!

 

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗状況を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗業況を紹介します!

先月の授業紹介から約半月、本日は奥出雲町内の観光資源の視察を行いました。

(授業紹介は下記のリンクから確認できます!)

http://shima-reha.com/post-4028/

 

奥出雲町観光協会事務局長の早川様と観光プロデューサーのサミーラ様のガイドの下、町の観光資源である「たたら製鉄」、「棚田」、「鬼の舌震い」を視察しました。

本日の視察などを参考に3つのチームがスマートライフステイの企画を立案し、7月に行われる学内コンペにて本企画が決定されます。

医療職を目指す学生が、どのような観光資源を活かしたスマートライフステイを企画・実施するのか、今後の活動にご期待ください!

 

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キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の授業風景を紹介します!

 

島リハ独自の科目として、これからの理学療法士・作業療法士として欠かせない資質である「問題解決能力」「リーダーシップ力」「コミュニケーション能力」の向上を目指したキャリアアップ科目という授業があります。
  

キャリアアップ科目は4つのプログラムから構成されており、学生の希望に沿ったプログラム選びができる選択制になっています。

その中で、今回は「起業・マネジメント」というプログラムを紹介します。
  

「起業・マネジメント」はその名の通り、これからの理学療法士・作業療法士の新たな働き方を学び、考え、実践する魅力的なプログラムです。
 

今年は奥出雲観光協会、玉峰山荘をはじめ、様々な職種とコラボレーションし、観光資源を活用した健康プログラムを学生主体となって企画立案し、スマートライフステイ(宿泊型新保健指導)としてプレ実施します!

 

5月29日には、奥出雲観光協会のサミーラ様にお越しいただき、奥出雲の観光資源についての講義と、意見交換を行いました。

どのようなスマートライフステイが実施されるのか、今から楽しみです!

今後の活動にご期待ください!

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作業療法学科の科目「治療学Ⅰ-2」の授業風景をご紹介します!

作業療法学科3年の後期に行われる「治療学Ⅰ-2」では身体障害の方を対象とした治療方法を学びます。

ご紹介する授業では稲垣教員の指導のもと、熱可塑性プラスチックを使用し、麻痺やケガを負った患部を固定・治療することを目的としたスプリントの作製方法を学びました。 

知識を詰め込むだけではなく、自分たちで作製したものを使用してみることで、スプリントの機能性や付け心地、改良点を見つけることができます。

体験することは対象者の気持ちを理解することにもつながるため、リハビリ専門職を目指す上で大切な経験ですね。

試行錯誤を繰り返しながら作業を進め、満足するスプリントを作製することができました!

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作業療法学科の科目「職業関連活動」の授業風景をご紹介します!

 1月10日、15日、作業療法学科3年生の授業である「職業関連活動」の一環として、身体障害を主な対象とした就労支援施設である授産センターよつばと、精神障害、知的障害を主な対象とした事業所である、まるべりー斐川にそれぞれ訪問させていただきました。

 授業で学んだ内容を実際に感じることで、非常に良い学びの時間となりました。実際の現場の様子が興味深かっ たためか、事業所の職員さんに対して、学生から質問が止まらず時間を超過してしまったのが印象的でした。これからも島リハでは益々外部機関と連携して、実体験ができる様なカリキュラムを多く取り入れていきたいと思います。

 授産センターよつばの皆様、まるべりー斐川の皆様ありがとうございました。

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作業療法学科の科目「評価法Ⅱ」の授業風景をご紹介します!

作業療法学科2年次のカリキュラム「評価法Ⅱ」では、作業療法の専門領域の一つである精神疾患のある方への評価方法を学びます。

本日の授業では、対象者との初回面接で大切な関係性を構築(ラ・ポール形成)するための面接技術を学びました!

平岡教員の指導のもと、学生同士で面接を行い、対象者の言葉だけなく表情の変化など(ノンバーバル的側面)も読み取る技術を習得しました!

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第51回日本作業療法学会で作業療法学科の石倉教員と元廣教員が演題発表をしました!

東京都の国際フォーラムで開催されている第51回日本作業療法学会にて、作業療法学科専任教員の石倉健一教員と元廣惇教員がポスター演題発表を行いました!

石倉教員はMTDLP(生活行為向上マネジメント)を教育に取り入れた効果に関する検討を

元廣教員は知覚運動学習に言語を用いた意識的な補正が与える影響について

それぞれ会場に訪れた参加者とディスカッションを行いながら研究成果を発表しました。

島リハでは、今後も学術面のレベルアップを図り、教育体制をより良くしていけるよう取り組んでいきます!

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