新着情報

理学療法学科

論文が掲載されました!(理学療法学科)

 

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本学院の理学療法学科教員である橋村康二先生が執筆した論文が掲載されました!!

投稿論文「中山間地域在住の家族介護者における介護負担感に関する要因」.島根大学医学部紀要.第41巻.23-28p.2019.3

今日の昼休みは学院長のお心遣いでコーヒーとロールケーキが登場!

教職員全員で論文掲載お祝いパーティーを開催しました!

 

医療の仕事は「臨床」、「教育」、「研究」であると言われています。

本学の教員は作業療法士、理学療法士として、「教育」を介して「臨床」へ、「研究」を介して「臨床」へ、新しい知見の発掘と技術のブラッシュアップを行い、医療の発展に尽力する所存です!

 

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【県立広島大学 名誉教授 大塚 彰先生より4年生へエールを頂戴しました!】

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本年度の理学療法士、作業療法士の国家試験は令和2年2月23日に行われる予定です。

それに伴って本学院でも、理学・作業の両学科の4年生が国家試験対策として、暗記、グループディスカッション、試験問題に熱心に取り組んでいます。

教員は各学生、グループの進行・理解度の具合に合わせてスケジューリングや解き方のコツの伝授などのサポートを行っております。

目指すは理学・作業、全員合格!すでに国家試験対策は熱を帯びておりますが、2月の本番が近づくにつれてますます過熱することでしょう!!

 

そんななか、本学院の外部講師を引き受けてくださっている県立広島大学 名誉教授 大塚 彰 先生よりエールを頂戴しました!

さらにさらにサプライズプレゼントとして、四つ葉のクローバーなどをラッピングしたかわいらしい葉っぱのお守り!

別名「落ちない葉っぱ」!を大塚先生より両学科全員にプレゼント!!

 

四つ葉のクローバー、みなさん見つけたことありますか?

私は発見したのは人生で一回っきりしかありません。。。

 

 

それをこんなにもたくさん一度に目にすることができるなんて、なんて幸運なのか。

大塚先生本当にありがとうございました。

頂いたスーパー幸運を大切に、国家試験全員合格を目指して学生は頑張ってくれることでしょう!

教職員一同も熱くサポートして参ります!

理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の特別講義として、キネシオテーピングの集中講義が開講されました!

10月10日木曜日、理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の特別講義として、キネシオテーピングの集中講義が開講されました。

本講義の講師には、キネシオテーピング協会中四国支部長の石川保先生と、同協会島根県理事の白築香先生に務めて頂きました。

キネシオテーピングとは、運動による障害や疼痛の予防や治療、疲労の軽減や筋肉の動きのサポートを目的としたテーピングです。理学療法士が主にスポーツ現場で使用する、汎用性の高いテーピング手技といえます。

受講した学生の殆どが初めて触れるテーピングであったようで、皆が興味深く受講し、実技では講師の先生に積極的に質問しながら技術を習得していました。

集中講義を受講後、希望者は資格試験を受験しました。本試験に合格すれば、「キネシオテーピング協会認定トレーナー(CKTT)」を取得することが出来ます。
島根リハビリテーション学院では、理学療法士・作業療法士の国家資格のみでなく、+αの資格取得もサポートしていきます!

 

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スポーツ理学療法学の授業が行われました!

10月8日火曜日、理学療法学科3年生の必修科目である「スポーツ理学療法学」の授業が行われました!

今回は本科目外部講師である島根県アスレティックトレーナー協議会会長であり本学卒業生の川本晃平先生にお越しいただき、ホワイトテープによる固定テーピングについて、理論と実践をご教授いただきました。

テーピングは、スポーツ外傷・障害の予防や応急処置、再発予防やパフォーマンスの向上など、使用の目的は多岐に渡ります。
今回は、固定の目的で使用する「ホワイトテープ」による、手指や足関節に対する固定テーピングを学びました。

足関節内反捻挫のテーピングは、アスレティックトレーナーの実技試験にも出題される難易度の高い手技です。

 

2週間後に実技試験を控え、学生達は皆熱心に練習に取り組んでいました!
学生同士で真剣に取り組んでいる様子をご覧ください!

 

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4年生が最後の臨床実習から帰ってきました!

4年生が最後の臨床実習から帰ってきました!

 

先週行われた実習報告会では、各自が作成したレポートを、教員、同級生、後輩達の前で発表しました。

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皆の堂々と発表する姿に、彼等の一層の成長を感じました。

また、報告会に参加した後輩達は、未来の自分の姿を思い描きながら熱心に聞き入っていました。

 

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実習報告会終了後、担任と学生とで海へ行き、打ち上げをしました!みんなでバーベキューをして、海で泳ぎました。最高の思い出となりました!!

 

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今週からは国家試験対策が始まります。気持ちを切り替え、国家試験全員合格を目指して皆で一丸となり勉強に励みます!!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗状況を紹介します!

キャリアアップ科目「起業・マネジメント」の進捗業況を紹介します!

 

奥出雲観光協会、玉峰山荘をはじめ、様々な職種とコラボレーションを行い、観光資源を活用した健康プログラムを学生主体となって企画立案し、スマートライフステイ(宿泊型新保健指導)としてプレ実施する今回の授業が、ついにツアーモニター参加者の募集に入りました!

 

ツアー詳細・申し込みは下記リンクより(奥出雲町公式観光ガイドHP)

ツアー詳細

ツアーパンフレットはこちら(PDF)

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ツアーの情報公開に至るまで、プログラムの立案や関係機関調整、ツアーパンフレットの作成など、様々な過程を学生たちが意欲的に行ってきました。

 

今回のモニターツアーは、「奥出雲町の観光を楽しみながら、同時に生活習慣病の予防・改善の指導を受けることができる」プランとなっています。

 

12月8・9日の実施に向けて、学生たちは最終調整に入っています。

乞うご期待ください!

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キャリアアップ科目「レクリエーション」の授業風景を紹介します!

キャリアアップ科目の中で、レクリエーションがあり、

これは、レクリエーションインストラクターの資格取得ができます。

 

奥出雲町内で開催されている介護予防事業「健康塾」に担当教員と一緒に出掛け、

各学生は順番でレクリエーションリーダー体験をしました。

 

参加者の皆様に喜んでもらえることが一番の喜びです。

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9月19日にCBRプロジェクト最終発表会が三刀屋町で開催されました。

 

827日〜29 日のフィールドワーク、ヒアリングを通じて得た情報を元に、Aグループは防災と交流を掛け合わせた「防災フェス」の企画を、Bグループは地域のリーダーを発掘する「能力者マップ」を第2サロンで展開していく企画をそれぞれ町の皆さんの前で披露しました。地域の方々、行政の方々よりお言葉を頂戴できたことも有り難かったですが、何よりも学生が生き生きして自信に満ちた表情をしていたのが印象的でした。今後の学生たちの成長に大いに期待したいと思います。

 

本プロジェクトにご賛同、ご協力いただいた株式会社Community Careの皆様、三刀屋まちづくり協議会の皆様、雲南市役所の皆様、雲南市の地域住民、各サロンの皆様、各報道機関の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

 

今後のCBRプロジェクトの展開に乞うご期待です!

 

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キネシオテーピング協会認定トレーナーの講義が開催されました!

理学療法学科3年生のスポーツ理学療法学の特別授業として、キネシオテーピング協会より講師をお招きし、キネシオテーピング協会認定トレーナー(CKTT)基礎講座を受講し、受講者全員が資格試験を受験しました!

 

キネシオテーピングは単なるテーピング技術ではなく、皮膚・筋肉・筋膜・リンパ等から、多角的に人体や障害を正しく見立てることができる技術です。

 

資格を取得すると、正しい知識でキネシオテーピング法を他者にアドバイスすることができ、また上級資格を目指すことも可能になります。

 

本来、学外の指定会場で講習を受ける必要がありますが、島リハなら学院で講義を受け、その日のうちに行われる試験に合格することで資格を取得することができます。

島リハ理学療法学科だからこそ取得できる+αの資格です!

 

このたび講師をしてくださったキネシオテーピング協会の石川先生、白築先生、誠にありがとうございました!

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日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

日本初、リハビリテーション関連多職種による地域課題解決型授業であるCBRプロジェクトが島根県雲南市でスタートしました!

 CBRプロジェクト」は島根リハビリテーション学院の特別授業の一環として、(株)Community Care、三刀屋まちづくり協議会等のバックアップを受け実施されるものです。WHOから提唱されているCBRCommunity Based Rehabilitation:地域を基盤としたリハビリテーション)の概念をベースとし、町が有している課題や資源を「保健・教育・生活・社会・エンパワメント」の要素に分類し、つなぎ合わせ解釈することで、アウトリーチに依存しない新たなリハビリテーションアプローチを導き出す特徴があります。

 827日〜29日の間は理学療法学科、作業療法学科の学生10名が2グループに分かれ、

 ・藤井寛幸(株)Community Care 作業療法士

 ・元廣惇 島根リハビリテーション学院 作業療法学科 専任教員(作業療法士)

 ・北見真生 元(株)Community Care 理学療法士

 ・金築朋子 音楽療法研究所とーん代表 中野地区福祉推進員 音楽療法士

 ・古市妙 コミュニティナース 鍋山地区地域づくり応援隊 看護師・保健師

 ・柿木守 コミュニティナース (NPO)おっちラボ はた地区 看護師

 

のファシリテートにより町の中で学生がまちづくり協議会の上代会長、様々な町民のスピーカー、サロン参加者、地域住民へのフィールドワークやヒアリング、グループワークを行いました。また峯寺遊山荘での2泊3日の合宿を通じて、チームワークを醸成しながら学生たちが大きく成長していく姿を目の当たりにすることができました。

9191030分より三刀屋町のほほえみサロンにて学生による最終発表会を予定しています。どの様な方をイメージし、町の資源をどの様に捉え、どの様なアクションを導き出すかについて様々な手法でプレゼンテーションをさせていただきます。是非学生が考えた地域課題の解決策を聞いていただき、一緒に町の未来を考えていきましょう!

また現時点でNHK様、産経新聞社様によるメディア取材も決定しております。

放映日や掲載日についてリリースいたしますので、お見逃しなく!

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