投稿者「管理人」のアーカイブ

3月4日仁多中ホッケー部を対象に運動機能評価・指導を行いました!

3月4日(土)、仁多中ホッケー部1・2年生の16名を対象に、運動機能評価・運動指導を行いました。
 今回は、本学院理学療法学科3年生2名、2年生4名、1年生3名が参加しました。
今回の運動機能評価内容は、柔軟性・俊敏性向上を目的とした評価内容(反復横跳び、ヘキサゴンテスト、ラダー改変等)を中心に実施し、個人記録を取りました。また、本学院3年生の井上魁君より「ホッケーのパフォーマンス向上するために」という内容で運動講義を行い、特に柔軟性向上の意義についてお話しさせていただきました。今後も定期的に評価・運動指導を行い、怪我の予防と運動のパフォーマンス向上につなげていきたいと考えています。
実はこの日、NHKさんの取材を受けました。本活動の取組み内容が放送されます。
放送予定は3月17日(金)18:10~「NHK きらりキャンパス」です。(放送予定変更有り)是非ご覧ください!

本日第16期生の卒業式・謝恩会がとり行われました。

本日無事に卒業式・謝恩会がとり行われました。
たくさん笑って、たくさん泣いて、学生にとっても、教職員にとっても、保護者の方々にとってもかけがえのない時間を過ごせました。
島リハで学んだ日々を胸に社会へ飛び出してください。本当にお疲れ様でした!!

山陰中央新報に本校のスポーツ理学療法学の取り組みが掲載されました!

山陰中央新報に本校のスポーツ理学療法学の取り組みが掲載されました!
学院公式Twitterアカウント:@shima_reha
今回は三刀屋高校バレー部に対しての運動指導を行いました。
競技に欠かせないジャンプ力の向上の指導を中心に行いました。
これからも引き続き学内での演習だけでなく、地域の中学・高校での実践を継続します。

山陰中央新報に掲載

3月3日(金)に本学院FD委員会主催の教育研修会が開催されました!

3月3日(金)に本学院FD委員会主催の教育研修会が開催されました!
学院公式Twitterアカウント:@shima_reha
教職員を対象に本校のスクールカウンセラーの永崎久雄先生、永崎節子先生を講師にお迎えしました。
前回、平成28年10月に開催した今年度第1回研修会をふまえ、本学院学生1事例について関わり方のアドバイスを専門的視点から頂戴することができました。
今後も教育の質を高めるための研修を継続していきたいと思います!

教育研修会

3月26日にオープンキャンパスが開催されます!

3月26日にオープンキャンパスが開催されます。
今回、理学療法学科では電気や熱などを利用する物理療法体験を、作業療法学科では身近にあるモノを治療に利用する体験をそれぞれ実施します。
個別面談の時間も多くとってありますので進路でお悩みの方もお気軽にご参加ください!

3月26日にオープンキャンパスが開催

4年生のみなさん、国家試験お疲れ様でした!!

2月26日に理学療法士・作業療法士国家試験が行われました。
今まで4年生は国家試験勉強で息が詰まる生活を送っていましたが、解放され本当にいい顔を見せています。
残すイベントは卒業式だけになります。残りわずかな期間ですがしっかり島リハで思い出を作ってくださいね。

4年生が国家試験に向けて出発しました!!

理学療法学科・作業療法学科4年生が国家試験(大阪会場)に向けて出発しました!
表情もそこまで硬くなくリラックスしているように思います。

是非それぞれのベストを尽くしてきてください。
教職員・在学生一同みんなのことを応援しています!!

4/16 島リハ主催の企画研修会が開催されます!!

島リハ主催で「歩行と上肢活動のクリニカルリーズニング(臨床推論)」のタイトルで研修会を開催します。

理学療法学科 専任教員 橋本広徳 先生

作業療法学科 専任教員 元廣惇  先生

による初のコラボ研修会です!

なんと参加費は無料!!

臨床場面の思考の組み立てや実技を多く取り入れた研修会になっています。卒業生の方はもちろんの事、学校関係者でない方もお申し込みいただけます。ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

詳細やお申し込みに関してはチラシをご参照ください

島リハ主催の企画研修会が開催

不定期連載「学院長のつぶやき」part2!!

谷河学院長のつぶやき…

「昨年一年を振り返って」

 昨年は島根県知事の認可を受けて課題(問題)解決型のキャリアアップ科目を取り入れ実施してまいりました、一年間を振り返って賞賛に値することは、東京デザインウィークで100点ほどの出展作品の中で、学生グランプリ賞を獲得したこと(写真は作品をセットする学生)、奥出雲町で学生企画・学生参加型のショッピングリハビリを軌道に乗せたこと(写真は高齢者のショッピングを補佐する学生)、スポーツインストラクターとして地域住民や周辺の中・高校生と協力体制を築けたこと(写真は中学校のクラブ活動を指導中の学生)などを挙げることができます。
 
 いずれも授業として実施しましたが、課題は学生自身が地域社会に目を向け導き出してくれた課題です。教職員はサポートしましたが、企画・実施はすべて学生がやってくれました。全国・地方版TVに12回、新聞に12回とその取り組みが紹介され、教職員もマスメディアに大々的に取り上げられたことに少々驚いています。
学内で教える教育は最小限にして、地域社会に目を向け、自ら課題を見つけ、自ら取り組む教育が功を奏したと思います。若人が自ら疑問に思い、解決に向けてやる気を出せば、我々教職員が予想し得なかった取り組みと成果を出してくれるものだと痛感し、教育方法の重要性を改めて認識しました。